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これだけは知っておくべきトライボロジーの要点をわかりやすく解説!

ゴム材料のトライボロジー入門講座【名古屋開催】

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セミナー概要

略称
トライボロジー【名古屋開催】
セミナーNo.
200406  
開催日時
2020年04月08日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ウインクあいち 11F 1105
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・ゴム材料のトライボロジー技術に携わる技術者・研究者
・ゴム材料のスティックスリップや鳴きについてお困りの方
・ゴム材料のトライボロジーのCAE解析を目指す方
・業務初心者でも受講可能なよう基礎から解説いたします。
習得できる知識
・ゴム材料のトライボロジーについての概要を習得可能
・ゴム材料の摩擦振動のメカニズムとその対策法を習得可能
趣旨
ゴム材料のトライボロジーを理解するためには,金属などの他の固体材料とは全く異なる知見が必要です。ゴム材料特有の摩擦摩耗現象を正しく捉えて,適切な対処法を見つけることが重要です。本講座では,ゴムのトライボロジーの基礎から応用までをわかりやすく解説します。また,ゴムの摩擦で度々問題となる摩擦振動(スティックスリップ)について,そのメカニズムと対処法を解説します。さらには近年重要視されているゴム材料のトライボロジーのCAE解析について紹介します。
プログラム
1.トライボロジーの基礎
  1-1 トライボロジーの定義
  1-2 表面の形状と接触
  1-3 見かけの接触面積と真実接触面積
  1-4 アモントン・クーロンの摩擦の法則
  1-5 トライボロジーの役割と課題
2.ゴム材料のトライボロジーの基礎
  2-1 摩擦摩耗の形態
  2-2 凝着摩擦
  2-3 ヒステリシス摩擦
  2-4 転がり摩擦
  2-5 凝着摩耗とアブレシブ摩耗
  2-6 パターン摩耗
  2-7 従来の摩擦理論の適用限界と最新の研究動向
3.摩擦振動(スティックスリップ)の発生メカニズムとその対策
  3-1 摩擦振動の分類
  3-2 静止摩擦力と動摩擦力の差により生じる摩擦振動
  3-3 動摩擦力の速度弱化により生じる摩擦振動
  3-4 摩擦振動回避のための設計指針
4.ゴムのトライボロジーのCAE解析
  4-1 ゴムのトライボロジーのCAE解析に必要な基礎知識
  4-2 CAE解析に基づくゴムの摩擦の数値予測
  4-3 CAE解析でできること,できないこと
  4-4 最新の研究動向
5.まとめ
キーワード
高分子,ゴム,材料,摩擦,摩耗,研修,講習会

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