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★ホログラム技術の基礎からHUDシステムの構成、技術トレンド概略を把握できます!

ホログラム技術の基礎および
車載用ヘッドアップディスプレイ(HUD)への応用

~ ホログラム技術の基礎、記録材料、開発状況、実⽤化の課題、今後の展望など ~

セミナー概要

略称
車載用HUD
セミナーNo.
開催日時
2020年04月20日(月)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
(株)IBLC 技術顧問 工学博士 桜井 宏巳 氏(元AGC、横浜国大非常勤講師)
【ご専門】
 応用光学、半導体工学

【ご経歴】
 横浜国立大学理工学部非常勤講師
 SID会員、SID日本支部評議委員、
 IDW理事、応用物理学会会員、
 フォトニクス分科会会員
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・ホログラム技術やHUDシステムに関心のある若手および中研技術者
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・ホログラム技術の基礎
・HUDシステムの基本構成と技術トレンド概略を把握できる。
趣旨
 近年、AR/VR技術がさまざまな産業分野に展開されるに伴い、ホログラム技術を絡めたヘッドアップディスプレイ(HUD)やヘッドマウントディスプレイ(HMD)の開発が盛んになってきている。ホログラム技術の歴史は70年以上もあるが、コヒーレンスの良いレーザー光源の出現によって1960 年代に本格的な実用研究がスタートした。当初はグラフィックアートに代表される立体像を記録した製品が中心で、一般的にはこれらのアート作品を通してホログラフィック技術は受け入られてきた経緯がある。70 年を超える開発の歴史を経て、POS スキャナーやセキュリティなどの用途を生み出し、最近ではソニー製のスマートアイグラスや米国デジレンズ社の導光板を始めとするホログラム光学素子(HOE)の応用研究が急激に進展しつつある。本セミナーでは、ホログラム技術の基本原理や特徴などを紹介し、これらの技術を応⽤したHUDの開発状況および実⽤化の課題、今後の展望について解説する。
プログラム
1. ホログラム技術の基礎
 1-1 ホログラフィとは
 1-2 記録再⽣の基本原理と特徴
 1-3 ホログラム作製技術

2.ホログラム記録材料
 2-1 材料に求められる性能
 2-2 代表的な記録材料
 2-3 実⽤化に向けた材料開発課題

3. HUD実⽤化の意義
 3-1 ⾞載ディスプレイの課題
 3-2 HUDシステムの有効性と市場動向
 3-3 ⾞載HUDの制約条件と技術課題

4. ホログラムHUDの光学設計と⾞載実装
 4-1 HUDの基本構成と仕様
 4-2 ホログラムHUD特徴と実装課題
 4-3 HOEの光学設計技術

5. HUDの開発トレンドと今後の展望
 5-1 HUDの最新開発動向(SID,IDW,CES他)
 5-2 実⽤化に向けた課題
 5-3 今後の展望

6. まとめ

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
HUD,車載,ホログラム,基礎,開発状況,課題,セミナー,講演

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