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企業にとって必要不可欠な「品質不具合未然防止」の基本から実務での進め方までを習得!

製品・製造工程での品質不具合未然防止対策<演習付>

~FMEA/FTA/DRBFM~

セミナー概要

略称
未然防止対策
セミナーNo.
200627  
開催日時
2020年06月26日(金)10:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
講師
(株)日本能率協会コンサルティング 理学博士 太田 洋一朗 氏
【略歴】
1985年~2017年三菱電機(株)在職、半導体の製造技術(9年)、半導体の品質保証(15年)、人材開発センターで信頼性・品質に関する講師(7年)を担当
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
初心者~多少経験のある方向け
品質不具合をなくす必要性を感じている方
習得できる知識
不具合未然防止に有効な手法として広く用いられているFMEA、DRBFMおよび原因解明を行う手法FTAについて基本を解説し、具体的な事例紹介で理解を深めて頂きます。またグループ演習を行うことで、実践的な進め方を習得できるので、職場に帰って実務に活用できます。
趣旨
 製品不良、製造不良といった品質不具合を起こすようでは、ISO9001が目指す「顧客満足向上」に程遠く、さらには企業の存続にかかわる恐れまであります。そうならないためには製品・製造工程での「品質不具合未然防止」、すなわち不良発生への「予防処置」が必要です。ところが、日常は目の前の仕事に追われ、「未然防止はいずれ時間ができたときにやればいい」となっていませんか?今こそ、積極的に取り組むべきです。
 本講座では「品質不具合未然防止」に有効な手法の基本を学び、実践演習で使い方のポイントを理解し、実務での活用を目指します。
プログラム
1.品質とは、信頼性とは
  1-1 品質の大切さと信頼性データの見方
2.不具合未然防止概要
  2-1 未然防止の重要性
3.製品FMEA
  3-1 FMEAの考え方
  3-2 ワークシート作成上の留意点
  3-3 「電球」をテーマにした事例紹介
4.工程FMEA
  4-1 工程FMEA概要
  4-2 「加熱・冷却工程」をテーマにした事例紹介
  4-3 「生産設備の予防保全」をテーマにした事例紹介
  4-4 「電球の製造工程」をテーマにしたグループ演習
5.製品DRBFM
  5-1 DRBFMの考え方
  5-2 変更点・変化点の見える化
  5-3 ワークシート作成上の留意点
  5-4 「固定台の部品変更」をテーマにした事例紹介
  5-5 「蛍光灯の材質変更」をテーマにしたグループ演習
6.工程DRBFM
  6-1 工程での変更点・変化点管理と工程DRBFM
  6-2 変更点・変化点の見える化
  6-3 「電球製造の工程変更」をテーマにした事例紹介
  6-4 「冷蔵庫製造工程の自動化」をテーマにしたグループ演習
7.FTA
  7-1 FTA概要
  7-2 「冷蔵庫製造工程の自動化」にともなう不良原因解明の事例紹介
8.まとめ
  8-1 各手法の使い分け
  8-2 各手法を使う上での留意点
キーワード
信頼性,品質管理,ISO,解析,セミナー,講習会

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