ホーム > セミナー > 初心者のための粉体技術入門【LIVE配信】

粉体の基礎知識の紹介から、乾式による微粉体ハンドリング上の課題と対策例を流動層技術を通して紹介します!

初心者のための粉体技術入門【LIVE配信】

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策について

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要

略称
粉体【WEBセミナー】
セミナーNo.
200764  
開催日時
2020年09月23日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
九州工業大学 大学院 工学研究院 物質工学研究系 応用化学部門 助教 博士(工学) 馬渡 佳秀 氏

【ご専門】
化学工学,粉体工学,流動層工学
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信のセミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・事前に接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたしますので9/9(水)の午前中までにお申し込み下さい。
 ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時にコメント欄にご住所などをご記入ください。
・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
初めて粉体プロセスに関わる業務にたずさわる若手技術者や新人の方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・粉体に関する基礎知識を習得できる
・粉体プロセス(流動層を例に)に関わる諸現象(付着・凝集・偏析)の基礎と対策例を習得できる
趣旨
 医薬品、食品、電子材料、セラミックスなどの機能性粉体材料を取り扱う産業分野では、粉体材料を原料や中間体、また最終製品そのものとして利用されているケースが多く見られる。近年の粒子製造技術の進展により材料粉体の微粒子化が進行しており、粒子間に作用する相互作用の影響が相対的に大きくなることに起因する粒子間の凝集、装置への付着、偏析現象による不均質化など,ハンドリングを行う上で困難な問題が生じる場合がある。
 本セミナーでは、粉体の基礎知識の紹介から主に乾式による微粉体ハンドリング上の課題と対策例までを流動層技術(固気混相流れ場におけるハンドリング)を通して紹介する。
プログラム
1. 粉体に関する基礎知識
     1-1. 粉体のサイズ・形状の取り扱い
     1-2. 粉体の密度
     1-3. 粉体層の充填特性

2. 粉体に作用する付着力
     2-1. 液架橋力
     2-2. 静電気力
     2-3. 分子間力

3.乾式粉体ハンドリングの基礎知識
     3-1. 粉体層のガス透過現象
     3-2. 粉体層のガス流動化現象
     3-3. 粒子物性がガス流動化現象に及ぼす影響

4.付着・凝集性微粉体のハンドリング
     4-1. ハンドリング性の低下、そのメカニズム
     4-2. 外力によるハンドリング性の改善例-1(音波,磁場)
     4-3. 外力によるハンドリング性の改善例-2(攪拌,遠心力,振動)

5.総括


【質疑応答】
キーワード
粉体,ハンドリング,付着,凝集性,密度,粒子,物性,WEBセミナー,セミナー,講演,研修

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ