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“機械を動かすメカニズム”に焦点を当て、機械を具体的に形にしていくために、これだけは知っておくべき基礎知識をはじめ、王道の設計手法やテクニックをできるだけやさしく演習問題を交えて説明します!

機械設計の基礎知識とテクニック【LIVE配信】

~機械を動かすメカ設計と要点~

※日程が変更になりました。(9/15更新)
2020年9月25日 → 2021年1月28日(木)

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要

略称
機械設計【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年01月28日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
株式会社 プラチナリンク 代表取締役社長 西田 麻美 氏

【ご専門】
メカトロ設計・機械設計・ロボット分野

【ご略歴等】
東京国際工科専門職大学 准教授
電気通信大学大学院電気通信学研究科知能機械工学専攻博士後期課程修了。工学博士。

国内外の大手・中小企業に従事しながら、自動機、メカトロ機器など数々の駆動系・機械設計を長年に渡って手がける。
2017年に株式会社プラチナリンクを設立(代表取締役)。
メカトロニクス・ロボット教育および企業の技術指導を専門に人材育成コンサルティングを行う。

書籍・執筆多数(日刊工業新聞社)。メカトロニクス関係のTheビギニングシリーズは、「日本設計工学会武藤栄次賞Valuable Publishing賞(2013年)」、「関東工業教育協会著作賞(2019年)」などを受賞。日本包装機械工業会「業界発展功労賞(2017年)」、一般社団法人日本・アジア優秀企業家連盟アントレベンチャー賞受賞(2019年)など各種教育方面で表彰される。

株式会社 プラチナリンク URL: https://platinalink.co.jp/
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたしますので1/14(木)の午前中までにお申し込み下さい。電子媒体での配布はございません。
 ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時にコメント欄にご住所などをご記入ください。

・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
設計業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方,機械設計にご興味のある方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎からポイントを解説いたします。
習得できる知識
・機械や製品設計を行うために必要なベースとなる知識を身につけることができる。
・機械設計の心得、考え方・進め方、勉強法など、基本的知見を広げることができる。
・演習問題・解説と講師のアドバイスによってスキルアップできる。
趣旨
 機械設計は非常に幅の広い仕事です。設計と一言にいっても、その対象は、精密機械から重工業を支える大型機械まで多岐に渡っており、機械設計者が担う領域も細かく分かれています。しかし、いつの時代も「機械」を作る上での大事な基本は変わりません。
 そこで、本セミナーでは、“機械を動かすメカニズム(しくみ)”に焦点を当てて、機械(カラクリ)を具体的に形にしていくために、これだけは知っておくべき基礎知識をはじめ、王道の設計手法やテクニックをできるだけやさしく演習問題を交えて説明します。
 また、リンクやカムなどの機械要素を選定するための重要な概念、寸法取りについても、いくつかの設計事例を紹介しながら要点を解説します。今後の機械設計に取り組むためのヒントになれば幸いです。
プログラム
1. 機械設計とは?
    ・イントロダクション
       ~機械設計と機器設計の違い~
    ・機械設計の種類、位置づけ、設計思想
       (新規設計、類似設計(流用設計))
    ・新規設計の手順とポイント
       (概念設計,基本設計,詳細設計、生産設計(量産設計)
    ・CEA・CADのテクニック
    ・図面の3つの目的と重要性
    ・設計者の心構え(1)
       (良い設計と悪い設計とは~演習問題と解説~) 

2. 機械を動かす仕組み
    ・駆動系と設計要素
    ・機構設計と構造設計
    ・性能を満足させるための設計
    ・機構を満足させるための設計
    ・機械的な仕事させる上で重要な5つの要素技術
    ・4力学と伝達機構(力と速度)
    ・設計者の心構え(2)
       (より良い機械を設計するためのセンス)

3. 機械設計で重要な機構の自由度
    ・自由度とは
    ・機構の自由度と品質と信頼性の関係
    ・機械設計とロボット設計のここがポイント
    ・自由度の演習問題(スカラロボット)
    ・機構の種類
    ・設計者の心構え(3)
       (良い機構を満たすためのテクニック)

4. 機械設計で用いる要素部品と選定
    ・機械の運動特性と効率
    ・運動を伝達する部品 (歯車・ベルト・チェーン)
    ・運動を別の運動に変えて伝達する部品 (カラクリ機構)
    ・ギア・送りねじ・クランクの機構の設計事例
    ・リンク機構・カム機構の設計事例
    ・慣性モーメントを設計に活かす方法
    ・設計者の心構え(4)
       (要素選定に欠かせない条件とアプローチ)

5. 生産設計と生産性向上のための手法
    ・自動化設計の概念
    ・生産ラインで行う4つの基本設計
    ・サイクルタイムとタクトタイムが鍵を握る
    ・手先(チャック)の設計
    ・高速化と作業化
    ・設計者の心構え(5)
      (自動化設計のために押さえるべき4つの設計ポイント)


【質疑応答】
キーワード
機械設計,メカニズム,機構,部品,選定,カム,リンク,WEBセミナー,セミナー,講演,研修

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