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他社特許をヒントにした特許出願の方法【LIVE配信】

~特許出願戦略、出願書類の留意点 / 特許出願の方法 / 他社特許からの防御 ~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要

略称
他社特許【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年10月22日(木)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
山の手合同国際特許事務所 所長弁理士 廣田 浩一 氏

【ご専門】ご専門 化学・バイオ
【ご経歴】特定侵害訴訟代理付、北里大学非常勤講師
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
・特許の経験の比較的浅い、研究開発者の方・知的財産部の方
・発明の「新規性」・「進歩性」の考え方をマスターしたい方
・なかなか特許出願ができず困っている方
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・特許要件の中でも実務上重要な「新規性」・「進歩性」の考え方を習得できる。
・他社との関係において自社(先発なのか、後発なのか)の特許戦略の取り方を習得できる。
・他社特許をヒントにして自社ビジネスに資する特許を効率よく取得する方法を習得できる。
趣旨
 特許を取得できる発明というものは、いわゆる大発明のようなものではないかと誤解されている方が多いです。私も、今から30年近く前になりますが企業の研究者であったころは、そのように誤解をしていました。当時、上司から発明をして特許を取得するように指示を受けましたが、最初からそのようなことは自分には無理だと思っていました。
 しかし、私も特許業界に入り、特許制度の仕組み・プラクティスがわかりましたら、自分の能力であっても、研究者時代にいくつか特許は取得できたであろうと思います。特許の実務では、既存の「タテ」型のものを「ヨコ」型にしただけのものであっても、特許を取得し得ます。特許制度の仕組み・プラクティスがわかれば、特許を取得することは困難ではありません。
 本セミナーでは、特許が自社ビジネスに資するものであることを理解した上で、他社特許をヒントにしてどのようにすれば誰でも効率よく特許を取得できるかを理解していただくことを目的としています。
プログラム
1.競争優位のためのビジネスツールとしての特許

2.自社ビジネスに寄与し得る特許出願戦略と出願書類の留意点

 2-1 自社ビジネスを考慮した発明の把握~自社出願戦略
 2-2 権利化できること(無効にされないこと)

3.他社特許をヒントにした特許出願の方法
 3-1 他社特許情報をどのように活用するのか
 3-2 先発の場合
 3-3 後発の場合

4.他社特許からの防御(他社特許への攻撃)
 4-1 各種の検討
 4-2 先使用権のリスク
 
キーワード
他社特許,出願,留意点,自社出願戦略,方法,セミナー,講演,研修

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