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どのような特性をもつのか? どう検出・計数できるのか?
  そしてどう制御すればよいのか?またその効果をどう評価すればよいのか?

検出・殺菌困難微生物とその計数・制御・評価法

~細菌芽胞・損傷菌・貧栄養菌・バイオフィルム・VBNC菌・Persister菌~

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セミナー概要

略称
殺菌
セミナーNo.
開催日時
2021年06月25日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
講師
大阪府立大学 研究推進機構 微生物制御研究センター 客員教授 工学博士 土戸 哲明 氏
【ご専門】微生物制御学・食品微生物学・殺菌工学
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
15名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
食品や医療用品・設備、諸環境においては、通常のラボで扱われる条件と異なる自然界で生息する微生物があり、それらの生態系では活発な増殖状態とは異なる休眠・休止状態にあるものが多い。それらの微生物をここでは検出・殺菌困難微生物とよび、そのような微生物にはどのようなものがあるか、どのような特性をもつのか、どう検出・計数できるのか、そしてどう制御すればよいのか、またその効果をどう評価すればよいのかについて解説する。内容的に中級程度のため、主に製造所、研究所などで微生物について関連する業務をされている方が対象です
プログラム
 1.殺菌困難微生物(Microbes Difficult to be Killed)とは?
 2.芽胞

  2-1 芽胞(細菌胞子)とは?
  2-2 形成・特性・発育
  2-3 検出・計数法
  2-4 抵抗性のメカニズム
  2-5 超休眠芽胞
  2-6 制御法(加熱・放射線・薬剤・高圧・併用法)
  2-7 制御効果評価法
 3.損傷菌
  3-1 損傷菌とは?
  3-2 発生・特性・分類
  3-3 検出・計数法
  3-4 損傷と回復のメカニズム
  3-5 損傷芽胞
  3-6 動態解析と予測理論
  3-7 制御法
  3-8 制御効果の評価法
 4.貧栄養菌
  4-1 貧栄養菌とは?
  4-2 特性と検出・計数法
  4-3 制御法と効果の評価法
 5.バイオフィルム
  5-1 バイオフィルムとは?
  5-2 生態・特性・抵抗性
  5-3 生成のメカニズム
  5-4 制御法
 6.VBNC(培養不能生存)菌
  6-1 VBNC状態とは?
  6-2 特性と検出・計数法
  6-3 制御法
 7.Persister(持続生存)菌
  7-1 Persisterとは?
  7-2 特性・検出・計数法
  7-3 制御法
 8.まとめと結論
キーワード
微生物,菌,殺菌,制御,評価,バイオフィルム,セミナー,研修,講習

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