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バイオ・医療への3Dプリンティング技術の研究開発と今後の展望【WEBセミナー】

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セミナー概要

略称
3Dプリンティング【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc201217  
開催日時
2020年12月11日(金)10:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
1名につき 55,000円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 49,500円(税込)
 ★ 【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降は会員価格の半額です。※ 他の割引と併用はできません。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
備考
・本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
・当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
・ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
・「Zoom」についてはこちらをご参照ください。

講座の内容

受講対象・レベル
印刷関連・3Dプリンター関連・生産装置に関連する領域での材料やデバイス・生産装置、製作物などの技術開発、製品開発、事業化、業界の動向や展望などに関わる技術者,研究者,専門家,事業化担当者,企業経営者,動向分析者,科学技術政策研究者など、再生医療・バイオ産業、医薬品製造等の領域での技術者、研究者、製品開発者、専門家、事業化担当者、企業経営者、動向分析専門家、科学技術政策研究者など
習得できる知識
・3Dプリンターのバイオや医療関連における応用に関する考え方と世界的な研究開発の現状と展望
・バイオプリンティング・バイオファブリケーションの背景・基礎・応用、現状と展望まで
・再生医療や再生医工学の医学的意義、工学的意義と医薬品業界を含んでの
 産業的な背景、基礎、現状と課題、そして最前線から展望まで
趣旨
 ① 3Dプリンターで何を作るか?3Dプリンターは世界的なブームを迎え、世界中で応用先を探しています。その中でもバイオや医療への応用は特に大きな注目を集めています。その基本的な考え方や事例を紹介します。
 ② 現在、医療界には再生医療の時代が到来しています。製薬業界・製造業・材料メーカーを含め、様々な分野からの事業参入が始まりました。再生医療が進むと、今までの医療は大きく変革します。この激動・激変の時代に最も重要なことは、いち早く動向を見極め、先手を打って新技術の研究開発に取り組むことです。この見極めとスピードが命です。
 ③ 臨床医から人工臓器、再生医工学の研究畑を歩んできた経験から、再生医療の本質的な意義や基本的な手法、課題、展望を講義します。
 ④ バイオプリンティングという医工学技術の導入をいち早く進めてきた経験を含めて、バイオ・医療への工学技術、特に印刷技術・3Dプリンティング技術・製造技術を導入する背景と意義・基本的な考え方と超えねばならない障壁を異分野の人にも理解できるように講義し、将来展望を議論します。
プログラム
1. 3Dプリンターの原理と特徴
 1) 3Dプリンターの世界的ブーム
 2) 3Dプリンターの原理と特徴:Additive Manufacturing

2. 3Dプリンターの医療への応用の考え方とレベル分類
 1) レベル1:現在の3Dプリンターでの3次元造形
 2) レベル2:生体適合性材料での3次元造形
 3) レベル3:生分解性材料での3次元造形
 4) レベル4:細胞・生体材料での3次元造形

3.再生医療・再生医工学:
 1) 再生医療・再生医工学とは?
 2) 再生医療・再生医工学の基本的手法
  (1)細胞移植
  (2)培養皿での細胞培養(細胞シート法)
  (3)スキャホールド法
  (4)発生学的アプローチ(クローンや幹細胞など)
 3) 再生医工学の課題
  (1) 技術的課題
  (2) 生命倫理的課題
  (3) 社会的課題

4. 3Dバイオプリンティング・バイオファブリケーションによる臓器づくり
 1) 構想
  (1) ヒトの手作業から機械の手へ
  (2) CAD/CAM/CAEのものづくり
  (3) 印刷技術の応用
  (4) 生体内で作るべきか生体外で作るべきか?
 2) 自験例:インクジェット3Dバイオプリンターの開発例

5. 3Dバイオプリンティングにおける世界の動向と最前線
 1) バイオプリンティングの動向
 2) 世界の動向と研究の最前線の紹介
  (1) Biofabricationの再定義
  (2) 日本の研究プロジェクト:iPS細胞からの臓器作り
  (3) 3D組織モデルから Organ on a chip

6. 再生医療・再生医工学の課題と展望
 1) 再生医療・再生医工学の課題と展望
  (1) 再生医療・再生医工学の動向
  (2) 再生医療・再生医工学のレベル分類
 2) 再生医療工学:臓器づくりのためのバイオプロセス工学
   臓器を作り届けるための臓器作製プロセス工学

7. まとめ・質疑応答


※ 適宜休憩が入ります。

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