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自動車における接合・接着技術動向

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セミナー概要

略称
接合・接着
セミナーNo.
jms180601  
開催日時
2018年06月07日(木)09:55~16:30
主催
(株)ジャパンマーケティングサーベイ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
中央区立産業会館 4F
価格
非会員: 48,600円(本体価格:45,000円)
会員: 48,600円(本体価格:45,000円)
学生: 48,600円(本体価格:45,000円)
価格関連備考
1名様 45,000円(税別)テキスト及び昼食を含む

講座の内容

趣旨
 軽量化・マルチマテリアル化が進む自動車の接合・接着技術、及び接着剤の技術動向について詳細に解説して頂くことにより、本業界に関わる方々のビジネスに役立てて頂くことを目的とします。
プログラム

1. 自動車構造用接着剤の現状と将来


近年、注目度の高い自動車構造用接着剤の現状と車体の軽量化を見据えた異種材料の構造接着技術に関する最近動向について述べる。
  1. 一般的な自動車製造工程と接着関連材料
  2. 自動車における粘着、接着材料の使用部位
  3. 車体構造へのウェルドボンディングの適用
  4. ヘミング用接着剤
  5. ダイレクトグレージングによるフロント・リアーガラスの接着
  6. ブレーキ部品の接着
  7. 構造接着および構造用接着剤とは
  8. 構造用接着剤の性能規格
  9. 構造用接着剤のタイプ
   9.1 航空機構造用接着剤から学ぶこと
   9.2 エポキシ樹脂系構造用接着剤
   9.3 化学反応形アクリル系接着剤
   9.4 構造用ポリウレタン系接着剤
   9.5 エポキシ-シアノアクリレートのハイブリッド接着剤
    ・構造接着、短時間接着を可能にする
   9.6 表面処理なしでPPに接着する接着剤
    ・変成シリコーン接着剤 ・化学反応形アクリル系接着剤
  10. 弾性接着剤について
   10.1 弾性接着の考え方
   10.2 弾性接着剤の組成例
  11. 二液形接着剤を一液タイプとして使用(二液定量混合吐出装置)
  12. 短時間接着へのアプローチ
  13. 硬化手法により短時間接着を可能にする(高周波加熱手法の利用)
 

2. マルチマテリアルに対応した自動車用接着剤の開発

  1. 車体軽量化の必然性
   1-1 環境規制
   1-2 車体軽量化の手法
   1-3 マルチマテリアルと言うトレンド
  2. 新規接着剤の設計
   2-1 接着の理論
   2-2 接着剤の取り扱い
   2-3 エポキシ系接着剤の変性法
  3. マルチマテリアル接合技術の紹介
   3-1 自動車用接着剤の適用例
   3-2 マルチマテリアル用接着剤に必要な特性
   3-3 マルチマテリアル用接着剤の設計法
   3-4 マルチマテリアル対応、高靭性接着剤の紹介
 

3. マルチマテリアル化する自動車接合技術の動向

  1. 背景
  2. 自動車の変遷
  3. 従来の手法
  4. アルミ車体
  5. マグネシウム
  6. 超軽量化
  7. 新しい接合法
  8. 最近の接合法
  9. 最新の接合法

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