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高機能フィルムの最新技術動向

※日程が変更になりました(1/9更新)
1月23日 → 3月8日(金)

セミナー概要

略称
高機能フィルム
セミナーNo.
jms190102  
開催日時
2019年03月08日(金)09:45~16:40
主催
(株)ジャパンマーケティングサーベイ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
都内(後日連絡)  
講師
<1、2>龍谷大学 REC(Ryukoku Extension Center) 顧問 石原 英昭 氏

<3>東洋紡株式会社 研究開発管理部 ゼノマックス事業開発グループ 主幹 前田 郷司 氏

<4>株式会社クレハ フッ素製品部 森山 信宏 氏

<5>ユニチカ株式会社 工業フィルム営業部 工業第一グループ 阪倉 洋 氏
価格
非会員: 57,240円(本体価格:53,000円)
会員: 57,240円(本体価格:53,000円)
学生: 57,240円(本体価格:53,000円)
価格関連備考
1名様 53,000円(税別)テキスト及び昼食を含む
定員
50名

講座の内容

趣旨
工業/エレクトロニクス、包装、その他用途向けの高機能フィルム製品の技術動向について、
詳細に解説して頂くことにより、関連する業界の方々のビジネスに役立てて頂くことを目的とします。
プログラム

第1部 高分子フィルムの高性能・高機能化に向けた成形加工技術とフィルム製品の実際例

1.フィルム成形加工の3つの基本技術である
 (1)分子配列制御技術(製膜、延伸)、 (2)表面・界面制御技術、
 (3)材料設計・制御技術(添加剤、コーテイング材含む) を解説する。

2.フィルム製品の実際例を紹介し、それぞれのフィルムがどのような技術を駆使し、
 どのような考え方で開発が行われてきたかを説明する。
   ①包装用フィルム
    ・熱収縮フィルム
    ・無機物蒸着のガスバリアフィルム
    ・高品質ナイロンフィルム など
   ②工業用フィルム
    ・光学用フィルム
    ・高透明PETフィルム
    ・PET系合成紙 など
3.フィルムの研究開発を支える補完技術
 構造・物性の分析・解析技術、シミュレーション技術についても触れる。
 

第2部 耐熱性/低CTEポリイミドフィルムの技術・開発動向

1.耐熱性・低熱膨張ポリイミドフィルムの概要

2.フィルムの高機能化設計・技術・開発動向

3.応用事例

4.課題・問題点

5.将来展望


第3部 PVDFピエゾフィルム及びその応用に関する技術開発動向

1.PVDFピエゾフィルムの概要

2.技術・開発動向

3.応用事例

4.応用に際しての留意点

5.将来展望(新たな応用への考察)


第4部 ポリアミドフィルムの技術・開発動向

1.ポリアミドフィルムの概要

2.技術・開発動向

3.課題・問題点

4.将来展望
スケジュール
09:50~11:45 第1部
11:45~12:25 昼食
12:25~13:20 第1部
13:30~14:25 第2部
14:35~15:30 第3部
15:40~16:35 第4部

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