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高周波回路設計・実装技術と低誘電率材の開発・評価

※日程が変更になりました(11/6更新)
11月19日 → 2020年2月5日(水)

セミナー概要

略称
高周波回路設計・実装技術
セミナーNo.
jms191101  
開催日時
2020年02月05日(水)10:10~16:10
主催
(株)ジャパンマーケティングサーベイ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
東京都中央区総合スポーツセンター  4F 第1・2会議室
講師
【第1部】
10:15~11:45、12:25~13:30
「高周波回路・アンテナの設計・実装材料の影響《前編、後編》」
小暮技術士事務所
所長
小暮 裕明 氏

【第2部】
13:35~16:10
「材料設計に向けた誘電率測定技術」
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
物理計測標準研究部門 
電磁気計測研究グループ 研究員
加藤 悠人 氏
価格
非会員: 54,780円(税込)
会員: 54,780円(税込)
学生: 54,780円(税込)
価格関連備考
1名様 49,800円(税別)テキスト及び昼食を含む
定員
50名

講座の内容

趣旨
高周波伝送回路/アンテナの設計技術、低誘電率材料の設計に向けた誘電率測定技術について詳細に解説して頂くことにより、関連する業界の方々のビジネスに役立てて頂くことを目的とします。
プログラム

1.高周波回路・アンテナの設計・実装材料の影響
 小暮技術士事務所 小暮 裕明 氏
 
 1. 高周波回路で起きる問題
 2. お行儀のよい電気・お行儀のわるい電気とは
 3. 小型・内蔵アンテナ設計の勘所
 4. 基板アンテナは配線の延長か?
 5. 実装材料の影響(波長短縮効果など)
 
2.材料設計に向けた誘電率測定技術
 産業技術総合研究所 加藤 悠人 氏
 
 1. 誘電率測定のニーズと代表的な測定方法
 2. 高損失材料評価とその不確かさ(精度)評価
 3. 低損失材料評価とその不確かさ(精度)評価
 4. 産総研における材料計測技術に関する最近の取り組み

スケジュール
10:15~11:45 【第1部】前半
11:45~12:25 昼食
12:25~13:30【第1部】後半
13:35~16:10【第2部】
※各講演終了後に5分程度の質疑応答を設けます。

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