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内分泌・免疫指標によるヒトの状態評価法【Bコース】

生理計測とデータ解析・評価法:書籍付

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セミナー概要

略称
内分泌・免疫指標
セミナーNo.
nts190307  
開催日時
2019年03月27日(水)10:30~16:30
主催
(株)エヌ・ティー・エス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
乳業会館 3F 会議室
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 48,600円(税込)
学生: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円(税込)/1人
※書籍、資料を含む

講座の内容

受講対象・レベル
人が使う広範な製品・サービス開発に関わる企業の研究・開発・設計・実験・品質保証・商品企画・デザイン・マーケティングetc.部門の方々。
趣旨
 近年のセンサ・測定解析システムの性能向上に伴い、心拍変動・血圧・発汗・唾液・内分泌系等の生理指標は誰でも比較的簡単に測定可能になってきました。しかし得られた結果からひとの疲労・ストレス等の状態や快適性を判断・評価するためには専門的な知見が必要です。
 本セミナーでは、心拍変動・血圧・発汗等の自律神経系指標によるひとの快適性・疲労等状態評価法【Aコース】及び内分泌・免疫指標によるヒトの心理社会的ストレスやメンタルヘルスを客観的にとらえる指標【Bコース】についてノウハウを交え詳しく解説致します。特に今回は特別に弊社発刊の書籍「商品開発・評価のための生理計測とデータ解析ノウハウ」日本人間工学会 PIE研究部会編 三宅晋司監修 定価32,400円がテキストとして受講料に含まれていまおり、復習にも最適です。
プログラム

1. ヒトの慢性・急性ストレスをとらえる上での内分泌・免疫系指標の位置づけ

2. 内分泌・免疫系指標を扱う上での注意点

3. 内分泌・免疫系指標の短所と長所

4. 細胞性免疫・液性免疫測定の意義

5. サイトカイン等の炎症マーカー測定の意義

6. コルチゾール測定の意義

7. 血液や爪等の身体の様々な試料を用いた実験法

8. まとめ

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