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信頼性・安全の基本と加速試験の考え方を基本的なモデルとデータ解析方法を交えて分かり易く解説

信頼性設計・評価の基礎と加速試験の効率的な進め方

加速試験を上手に活用して効率的に信頼性を確保するために

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セミナー概要

略称
加速試験
セミナーNo.
st190312  
開催日時
2019年03月28日(木)10:30~17:00
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 5階 第3講習室
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学生: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様とも会員登録が必須です。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
 ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
備考
資料・昼食付

講座の内容

受講対象・レベル
・メーカーなどの技術者、研究者、信頼性技術者
・管理者および品質管理担当者、
・設計管理担当者
習得できる知識
・品質保証と信頼性の基本と製品開発における重要度が理解できる
・信頼性から総合信頼性への変化の背景と課題が理解できる
・加速試験の概念とメリット、ディメリット、注意点が分かる
・加速試験で用いる数値解析手法、故障物理モデルが分かる
趣旨
 新製品開発において、長い時間が必要となる信頼性試験は、開発期間への影響が大きく、加速試験の活用が求められます。加速試験は通常よりも厳しい条件を設ける事で、短期間に信頼性を確認するもので、その条件や方法が注目されますが、本来の狙いは、効率的な開発のために、故障解析などのノウハウを活用して技術課題の早期改善につなげるものです。
 信頼性は時間という要素を持つ品質特性で、その範囲はディペンダビリティ(総合信頼性)として安全や保全性などへと拡大しています。そのため、加速試験も効率的な製品開発という観点から、その特徴と基本を踏まえた運用が求められます。
この講座では実務者を対象に、信頼性と加速試験の考え方について基本的なモデルとデータ解析方法を交えて解説し、実際の進め方や注意すべきポイントについて紹介します。
プログラム

1.品質保証と信頼性
 1.1 企業競争力と品質保証
 1.2 時間依存の品質、ディペンダビリティ(総合信頼性)の特徴
 1.3 信頼性の基礎概念と保証の難しさ
 
2.信頼性をどうつくるか
 2.1 信頼性の設計・評価と信頼性試験が必要な理由
 2.2 設計ノウハウの伝承と信頼性試験
 2.3 定型的な信頼性試験と非定型の信頼性試験
 2.4 最小の試験規模、サンプル数の決め方【演習付き】
 2.5 信頼性データの特徴と解析上の注意
 2.6 寿命データの解析(ワイブル解析)【演習つき】
 
3.加速試験の概念と役割
 3.1 信頼性試験/加速試験の種類と注意点
 3.2 新製品開発と加速試験の役割
 3.3 2つの加速試験(定量的/定性的)とその役割
 3.4 加速試験のメリットと限界,運営上の注意点
 3.5 信頼性加速試験の国際規格(IEC62506)の概要
 
4.加速試験の種類と注意点
 4.1 タイプ別の加速試験と実施時期
 4.2 信頼性予測とモデルの活用
 4.3 数理的なモデルの活用
 4.4 故障物理モデルの活用(アレニウスモデル、SSモデル他)
 4.5 演習
 
5.加速試験の進め方の実際
 5.1 機器の加速試験の特徴と実際
 5.2 部品の加速試験の役割
 5.3 信頼性と安全の設・評価と加速試験の活用 【演習】
 5.4 活用事例と加速試験マネジメントの要点

6.質疑応答

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