★「装置は問題なく動いているはずなのにブランクが安定しない」
「比抵抗やTOCは問題ないが、原因不明のばらつきが出る」といった経験はありませんか?
測定結果の再現性や信頼性を左右する重要な要素である超純水について、実務で役立つポイントを解説します。
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
【アーカイブ配信受講:3/31(火)~4/14(火)】を希望される方は、⇒超純水【アーカイブ配信】からお申し込み下さい。
1.超純水装置の精製技術
1-1 ラボ用超純水装置の概要
1-2 超純水装置に用いる要素技術
1-3 ラボ用超純水装置のシステムフロー
2.ラボ用超純水装置の水質・水質表示
2-1 元素(無機物)分析例
2-2 有機物分析例
2-3 純水・超純水の水質比較
2-4 比抵抗値による水質表示の意味
3.超純水装置の水質管理の注意点
3-1 比抵抗による水質管理の留意点
3-2 TOC値による水質管理の留意点
4.ラボ用超純水装置のPFAS分析への適用
4-1 PFAS除去に関与する要素技術
4-2 PFAS分析におけるラボ用超純水装置の留意点
4-3 ラボ用超純水装置でのPFAS分析例
5.ラボ用超純水装置の微粒子管理
5-1 ラボ用超純水装置の微粒子除去能
5-2 ラボ用超純水装置の問題点
5-3 ラボ用超純水装置で微粒子フリー水を得るための改善例
6.分析用超純水の様々な汚染要因
6-1 超純水装置から採水する際に生じる汚染
6-2 超純水を使用する前(貯留時)に生じる汚染
6-3 超純水の使用中に生じる汚染