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基礎から学ぶインバータサージ・部分放電のメカニズムと測定方法

セミナー概要

略称
インバータサージ
セミナーNo.
stb191104  
開催日時
2019年11月21日(木)13:00~16:30
主催
S&T出版(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
連合会館(旧:総評会館) 205会議室
講師
豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学系 准教授 村上 義信 氏
価格
非会員: 45,100円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学生: 45,100円(税込)
価格関連備考
45,100円 (Eメール案内希望価格:1名43,000円,2名45,100円,3名66,000円)
※資料付
※Eメール案内を希望されない方は、「45,100円×ご参加人数」の受講料になります。
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様45,100円から
 ★1名で申込の場合、43,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で45,100円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で66,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×19,800円
※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
 ご参加者のご連絡なく2様以上のご参加はできません。
備考
※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
 上記記載受講料は、消費税10%を含んだ金額です。

講座の内容

習得できる知識
絶縁システム(メカニズム、データ解釈)における基本的考え方
趣旨
 電気システムにおいて絶縁物を扱う機会は頻繁にありますが、絶縁物は支持物としても用いられ、機械的強度を確保すると、普通電気的には十分な余裕をもたせることができます。しかし電界の集中や絶縁物の劣化などにより、思わぬところで絶縁破壊が生じることもあるため、システムの信頼性の要となる絶縁系の電気特性の劣化や電気的破壊現象についての知識が必要とされます。本講座では、大学の高電圧工学の一環として行われている絶縁の基礎を中心とし、最近、電気回転機で問題になっているインバータサージ・部分放電に関する事項をその計測法やデータ解釈を含めて解説します。また誘電・絶縁現象の基礎理論、計測法、現状における対策法等、電気絶縁材料の劣化に関する解説を行います。特に部分放電発生機構やデータ解釈においては初心者が間違いやすい事項を解説します。
プログラム
1. 絶縁物はなぜ壊れるか(気体・固体の絶縁破壊の基礎過程)
 1.1 気体の絶縁破壊機構
  (1) パッシェンの法則
 1.2 固体の絶縁破壊機構
  (1) 熱破壊
  (2) 真性破壊
  (3) 電子熱破壊
  (4) 電子なだれ
  (5) 電気機械破壊
  (6) 空間電荷、部分放電、電気トリーの影響
 1.3 気体/固体複合絶縁システム

2. インバータサージとその計測法
 2.1 インバータサージの問題点
  (1) インバータサージと問題点
  (2) インバータサージ絶縁に関する国際規格
  (3) インバータサージ下における部分放電計測法
 2.2 インバータ絶縁対策

【質疑応答】

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