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5G市場・技術の最前線

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セミナー概要

略称
5G
セミナーNo.
stb191202  
開催日時
2019年12月09日(月)12:30~16:50
主催
S&T出版(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
東京・千代田区駿河台 連合会館 連合会館502会議室
価格
非会員: 51,000円(税込)
会員: 48,500円(税込)
学生: 51,000円(税込)
価格関連備考
51,000円 (Eメール案内希望価格:1名48,500円,2名51,000円,3名73,000円)
※資料付
※Eメール案内を希望されない方は、「51,000円×ご参加人数」になります。
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様51,000円から
 ★1名で申込の場合、48,500円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で51,000円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で73,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×20,000円
※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
 ご参加者のご連絡なく2様以上のご参加はできません。
備考
※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
 上記記載受講料は、消費税10%を含んだ金額です。

講座の内容

趣旨
5Gが拓く世界を市場、ビジネス、技術の観点から解説するセミナーです。5Gならではの用途・ターゲットはどこのか、競合技術と何が異なるのか、必要となる技術と要求特性など、5Gの実態が一日で学べます。
プログラム
【第1部】 12:30~13:30
本格普及を間近に控える5G通信市場の最新動向

米国、韓国を皮切りに本格普及に向け商用サービスが開始された5G通信、従来のLTEと比較した変化点について、基地局などのインフラ、スマートフォンなどのエッジ機器について実数値を交えながら解説します。また、5G通信で提供が期待されるサービスについても5Gのキー要素である「eMMB」、「mMTC」、「URLLC」ごとに有望度合いを分析します。

1. 5G通信の基礎
 1.1 5G通信とは
 1.2 世界各国・地域の5G導入状況
2. 基地局関連市場
 2.1 LTEから5G移行時のネットワーク構成の変化
 2.2 基地局市場規模推移(2018~2025年)
 2.3 注目技術(Massive MIMO、C-RAN基地局など)
3. エッジ機器市場
 3.1 5G対応で変化のあるデバイス
 3.2 米中貿易摩擦とデバイス調達の変化
 3.3 エッジ機器市場と5G対応率の変化(2018~2025年)
 3.4 注目技術(放熱対策、低誘電対応など)
4. 注目されるサービス
 4.1 5Gのキー要素(eMMB、eMTC、URLLC)ごとのサービス有望度
 4.2 注目サービス①(自動運転への取り組み)
 4.3 注目サービス②(eMTC、URLLCを基盤としたローカル5Gの普及)

【第2部】13:40~15:10
5Gビジネスおよび5Gネットワーク(基地局・端末)技術の特徴と動向

5Gは2020年以降普及が期待される次世代の無線通信技術です。これまでの4G/LTE時代におけるスマートフォンに代表される人と人のコミュニケーションとしての基盤をより高度に発展させるだけではなく、AIやIoT時代のモノ・コトをつなぐ新たな通信基盤としても期待されています。そのために通信技術そのものも大きく変化します。また、ローカル5Gという枠組みで制度やビジネスモデルも変わり、新たなプレイヤーの参画を得て新たなユースケースの登場も期待されています。この5Gの社会的意義から技術の特徴、新たな制度を含めた動向を解説し、将来の5G時代におけるビジネスへの期待を解説します。

1. 5G技術導入の目的・社会的意義と最新の方向性について
 1.1 デジタル化社会と5G
 1.2 無線通信技術の自由化、パラダイムシフト
 1.3 社会価値創造をもたらす5G
2. 5Gネットワーク技術の特徴
 2.1 技術概要
 2.2 標準化動向
 2.3 3つの特徴
 2.4 目標とする性能
 2.5 他の通信技術との違い(4G、Wi-Fi)
 2.6 5Gの基地局、ネットワークシステム
 2.7 5Gと仮想化・クラウド化、エッジコンピューティング
3. キャリア5Gとローカル5Gの動向
 3.1 5G導入のシナリオ
 3.2 二つの5G(キャリア5Gとローカル5G)
 3.3 電波割り当ての状況
 3.4 5Gに関する政策
 3.5 グローバル動向
 3.6 キャリア5Gの動向
 3.7 ローカル5Gとは
 3.8 ローカル5Gがターゲットとするユースケース
 3.9 ローカル5G普及に向けた取り組み
 3.10 ローカル5G普及の課題
4. 5Gのユースケース
 4.1 産業界からのニーズ
 4.2 期待されているユースケース
 4.3 取り組み事例
5. 実証実験
 5.1 総務省実証関連の紹介
 5.2 その他の具体的実証の紹介
6. まとめ
 6.1 5G時代の社会価値創造について
※当日講演順序は上記プログラムと異なることがあります。

【第3部】15:20~16:50
5G高速通信用高分子絶縁材料の開発状況と評価方法

5Gの高速通信に用いられる高分子絶縁材料について、6GHz以下とミリ波の伝送周波数領域で実用化或いは開発されている材料を例示して、その用途例も紹介する。これらの材料が低誘電率と低誘電正接を求められている理由を説明する。また、誘電特性だけでなく、想定される他の要求特性や課題も紹介する。更に、誘電正接と測定周波数の観点から推奨する高周波誘電測定とその材料の加工方法を考慮した誘電測定方法例を紹介する。

※講演のキーワード
〇5G高速通信
〇屋内大容量通信
〇Sub6
〇ミリ波通信
〇低誘電率・低誘電正接
〇回路基板材料
〇アンテナ基板材料
〇マイクロ波とミリ波領域の高周波誘電測定
〇誘電率異方性
スケジュール
12:30~13:30【第1部】 
13:40~15:10【第2部】
15:20~16:50【第3部】

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