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脳波の計測・処理とブレイン・マシン・インタフェースへの応用

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セミナー概要

略称
脳波の計測
セミナーNo.
tr170101  
開催日時
2017年01月23日(月)12:30~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
価格
非会員: 46,440円(税込)
会員: 46,440円(税込)
学校関係者: 46,440円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 46,440円(43,000円+税)/ 1名
1口でお申込の場合 60,480円(56,000円+税)/ 1口(3名まで受講可能)

講座の内容

受講対象・レベル
・これから脳波を計測してみようと思う方
・脳波の工学的応用に興味のある方
必要な予備知識
・機械学習とは何かくらいは知っている方
・プログラミングの経験のある方・またはプログラムの基本をある程度
 ご存じの方(どんな言語でもよいですが、少しでもプログラミング経験が
 あれば大丈夫だと思います)
・Python のエキスパートである必要はありませんが、ある程度、
 その文法を知っている方が理解しやすいと思います。
習得できる知識
脳波処理の基本的な方法と考え方
趣旨
最近は様々な脳波計測デバイスが発売され,「脳波」を気軽に計測できるようになりましたが,計測されたデータが信頼に足るものかどうか,また計測した信号をどのように処理して,必要な情報を抽出したらよいか,まとまった解説はあまり見かけないように思います.
本講座では,主にブレイン・マシン・インタフェースの観点からこのような疑問に答えるものです.
プログラム
1. 脳波と脳波に混入する雑音
 1.1 脳波測定の方法
 1.2 筋電図
 1.3 眼電図
 1.4 脈波
 1.5 電気雑音
 1.6 その他

2. 前処理の方法
 2.1 ディジタルフィルタ
 2.2 フーリエ変換
 2.3 主成分分析
 2.4 独立成分分析
 2.5 経験的モード分解
 2.6 総合的な手法

3. ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)
 3.1 運動想起型
 3.2 視覚刺激型
 3.3 聴覚刺激型
 3.4 感覚刺激型

4. 脳波のデコーディング~特徴抽出と識別
 4.1 準備~線形代数,固有値・固有ベクトル
 4.2 線形判別分析
 4.3 共通空間バターン
 4.4 正準相関分析
 4.5 スパースコーディング
 4.6 サポートベクトルマシン

5. 今後の展望
 5.1 ビッグデータとディープラーニング
 5.2 研究開発の進め方

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