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5/11-5/14まで国際溶射会議(米国)の話題にも触れる予定です!

新しいコーティング技術:コールドスプレーの基礎と応用

~概要・プロセス原理・粒子積層メカニズム・成膜技術・応用展開・今後の展望~

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セミナー概要

略称
コールドスプレー
セミナーNo.
150526  
開催日時
2015年05月22日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

習得できる知識
新しいコーティング技術であるコールドスプレーの基礎(作動ガスの流れ,粒子の挙動,粒子積層メカニズム)とコールドスプレーの応用事例などの知識が習得できる。
趣旨
 このセミナーでは,厚膜創製技術として広く産業界で利用されている溶射技術の中で新しい技術であるコールドスプレーの基礎と応用について解説する。コールドスプレーの他の溶射技術や微粒子積層コーティング技術との相違とそのプロセスの原理からその特徴を明らかにする。特に,重要な作動ガスの流れや粒子の挙動,ノズルの設計,粒子積層メカニズムなどについて説明する。さらに,コールドスプレーによる各種皮膜材料とその応用事例などについて解説する。
プログラム
1.コールドスプレーの概要
 1-1.表面処理技術の重要性
 1-2.コールドスプレーとは
 1-3.溶射法ほか各種微粒子積層コーティング技術との相違
 1-4.コールドスプレーの開発の経緯
 1-5.コールドスプレーの原理 
   (1)作動ガスの高速化(ノズル形状とガス種の影響)
   (2)粒子の高速化・高温化(ノズル形状と粒子の影響)
   (3)粒子の衝突(衝撃波と粒子の影響)
 1-6.コールドスプレーの区分,特徴とその皮膜特性
 1-7.コールドスプレーの課題

2.コールドスプレーの粒子積層メカニズム
 2-1.粒子積層メカニズムの概要
 2-2.粒子積層に及ぼす各種因子の影響
 2-3.皮膜特性の改善方法 (前処理・後処理の効果)

3.コールドスプレーの各種皮膜材料とその応用事例など
 3-1.コーティング材料全般
 3-2.銅とその応用事例
 3-3.アルミニウムおよびアルミニウム合金とその応用事例(各種基材へ成膜)
 3-4.アモルファス合金,準結晶粒子分散合金
 3-5.ステンレス鋼とその応用事例チタンおよびその応用事例
 3-6.セラミックとその応用事例
 3-7.WC系サーメット複合皮膜
 3-8.シリコンとLIB次世代負極
 3-9.その他の応用事例(特許からみる動向など)

4.課題解決に向けた技術開発と将来展望
 
スケジュール
10:30~12:00 講義
12:00~12:40 昼食
12:40~14:20 講義
14:20~14:30 休憩
14:30~16:00 講義
16:00~16:30 Q&A

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