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設計標準化と設計高度化の実践講座【大阪開催】

~「強い設計」を実現する改革ロードマップ~

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セミナー概要

略称
設計標準化【大阪開催】
セミナーNo.
151027  
開催日時
2015年10月08日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大阪市立中央会館 2F 第4会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名様同時申込の場合、2人目無料(2名で49,980円)になります。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・経営者(CTO、CIO、CFO)
・開発部門・設計部門・設計管理部門の管理職から担当
・情報システム部門の管理職から担当
・経営改革・業務改革に携わっている管理職から担当
習得できる知識
・正しい設計改革の進め方が理解できる
・設計標準化の成功ポイントと適切な進め方が理解できる
・技術伝承の成功ポイントが理解できる
・競争力をつける設計(設計高度化)のポイントが理解できる
・設計システム(CAD/BOM/PDM/PLM)の導入ポイントが理解できる
趣旨
「うちはなぜ、技術力があるのに、儲からない!」
「なぜ、設計改革はいつも上手くいかないのか?」
設計でコストの約80%が決まってしまいます。だからこそ、「魅力ある製品」「儲かる製品」を実現するためにも、設計を標準化し、原価コントロール力を身に付けることが急務となっています。しかし、<設計標準化は競争力を奪う> <摺り合わせこそが我が社の強みである> <原価を考えていたら良い物が作れない> そういった思いから「設計標準化」「設計における原価管理」は何度も失敗を繰り返しています。それは取り組みのアプローチに問題があるのです。正しいアプローチを理解すれば、摺り合わせ力を活かしながら標準化を実現し、原価力を身につけることができます。
ベテランの設計ナレッジを可視化し、設計思想を標準化していく。デザインツールを駆使し、「設計の効率化」を実現させつつ、設計ナレッジ(技術資産)を中心に、「設計の高度化」を実現する必要があります。その上で、原価見積の基盤が構築できます。設計業務改革・技術伝承・製品開発力向上・設計標準化・グローバル設計など今こそ行うべき設計改革の道筋を解説いたします。
プログラム
1.なぜ設計改革が進まないのか
 1-1.なぜ設計が弱くなってしまったのか
 1-2.設計改革の間違ったアプローチ
 1-3.脱自己流な設計改革

2. 設計改革の正しいアプローチ
 2-1.図面標準化と仕様標準化の違い
 2-2.「標準化」の正しい意味
 2-3.技術経営の方向性 と 技術資産のあり方
 2-4.見える化の3ステップ(図面管理・部品管理・諸元管理)
 2-5.設計開発分離のあり方

3.設計標準化・設計高度化とは
 3-1.設計標準化における誤解をなくす
 3-2.仕様管理の重要性
 3-3.正しい部品標準化の実現方法
 3-4.技術の可視化・技術伝承の実現方法

4.設計における原価管理・原価見積とは
 4-1.設計における原価管理・原価見積はなぜ難しいのか
 4-2.見積原価・標準原価・実際原価のあり方とは
 4-3.2種類のコストテーブルにより見積力を高める

5.デザインツールによる設計高度化の仕組み
 5-1.設計標準化をデザインツールに落としこむ
 5-2.設計高度化の仕組み
 5-3.開発BOM・設計BOM・製造BOMの違い
 5-4.ナレッジプラットフォームのあり方
 5-5.設計力の定量化

6.設計システムの方向性
 6-1.設計システムとして必要な要件
 6-2.CAD/BOM/PDM/PLMの正しい認識

<質疑応答>

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