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せっかく作ったパテントマップが自社の知財状況の説明資料になっていませんか!

<自社が勝つための>パテントマップの作成と知財戦略の実践方法

セミナー概要

略称
パテントマップ
セミナーNo.
開催日時
2017年12月21日(木)10:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
講師
アイ・ピー・ファイン(株)取締役 専務執行役員 
兼 知財コンサルティング部長 大藪 一 氏
【略歴】
パナソニック株式会社にて研究開発及び知的財産権業務に従事。2000年からR&D知的財産権センターで戦略知財担当として、知財戦略の策定と推進に10年間従事。パナソニック退職後、アイ・ピー・ファイン株式会社の顧問を務め、平成27年10月から現職に就任。現在は主に、大手企業の知財戦略実践コンサルティングと他社動向調査分析、日本、米国、欧州、中国や東南アジア等特許調査業務等を行っている。
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
本テーマに興味のある企業の
・研究者、技術者、開発プロジェクトリーダ
・事業開発担当者、商品企画担当者、経営者層
・知財部の担当者、責任者
・その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
習得できる知識
・知的財産権・知財戦略の基礎知識 
・テーマ推進ステップで知財戦略活動を具体的に進める施策と方法
・企業における事業ステップと必要な特許調査
・パテントマップの種類
・特許調査とパテントマップの具体的作成事例
・パテントマップのメリット・デメリットと対策
・自社が勝つパテントマップの作成とそれを用いた知財戦略手法の進め方
・自社が勝つパテントマップの機能鳥瞰ツリー作成事例
・知財戦略推進のポイント
趣旨
日本企業は魅力ある商品の開発競争を行い自社の商品・技術を守る特許の出願権利化を行ってきました。
しかしその特許権でグローバル競争において事業の優位性を築くことはできませんでした。
つまり技術は一流でも知財戦略は三流だったといわざるを得ません。現在は知財戦略の如何により企業の消長が左右されます。
知財戦略を立案するには自社・他社の現状を把握し、自社が他社に勝つためのパテントマップを作成しなければなりません。しかし、お客様からパテントマップソフトを購入しパテントマップを作成するのですが「自社が勝つための戦略が見えない」というお話をよくお聞きします。
また、せっかく作ったパテントマップは経営者に知財の現状を説明する資料になってしまい、パテントマップから自社の戦略が導き出せず、実際の研究開発の現場でパテントマップが役に立たないことが多くあります。
今回ご紹介する自社が勝つためのパテントマップ作成方法を習得され、将来を見据えた事業を鳥瞰し自社の勝てる開発戦略・知財戦略を策定し、日常の開発活動をパテントマップに基づき実践し事業の優位性を築いてくいださい。
プログラム
1.知的財産権を取り巻く現状
  1-1 技術者は仕事上「特許」どう捉えるべきか
  1-2 プロパテントとは
  1-3 世界経済の動向
  1-4 特許の出願動向
2.知的財産権と知財戦略
  2-1 知的財産権とは
  2-2 知財戦略とは
3.テーマ推進ステップと知財戦略活動
  3-1 研究部門でのテーマ推進ステップ事例
  3-2 特許取得はテーマ次第
  3-3 開発検討ステップでの知財活動
  3-4 開発推進ステップでの知財活動
  3-5 発売準備ステップでの知財活動
4.特許調査の種類
  4-1 企業における事業ステップと必要な特許調査
  4-2 特許調査の種類と内容一覧
  4-3 技術動向調査
  4-4 先行技術調査
  4-5 テーマの日常特許ウォッチング
5.パテントマップ
  5-1 技術動向調査とパテントマップ
  5-2 マクロ分析パテントマップ
  5-3 セミマクロ分析パテントマップ
  5-4 ミクロ分析パテントマップ
6.具体的な特許調査とパテントマップ作成事例(自動車用LEDの技術動向調査)
  6-1 特許動向調査の進め方
  6-2 事前調査(技術内容、技術動向、主な出願人) 
  6-3 事前調査による検索式の作成
  6-4 明細書の内容を精査しない動向調査例
  6-5 ニューエントリーキーワードによる解析例
  6-6 出願数の増加(グロスレイト)解析例
  6-7 明細書の内容を精査し分類付与して動向調査
7.パテントマップのメリット・デメリットと対策
  7-1 明細書の内容を精査しない動向調査のメリット・デメリット
  7-2 パテントマップ解析ソフトのメリット・デメリット
  7-3 独自分類に構成キーワードを付与したパテントマップのメリット・デメリット
  7-4 特許情報だけでパテントマップを作成するメリット・デメリット
  7-5 パテントマップ作成時の注意
8.自社が勝つ知財戦略活動
  8-1 知財戦略手法「U’Method」概要 
  8-2 推進テーマの決定
  8-3 機能鳥瞰マップの作成
  8-4 攻め所を決める
  8-5 可能性アイデアの多量発想
  8-6「U’Method」を用いた勝てる知財戦略
  8-7「U’Method」によって得られる特許の実力
9.発想手法
  9-1 発想において数はパワー? 
  9-2 思考の階層の概念
  9-3 発想の原理
  9-4 よく使われている3大発想技法
  9-5 チェックリスト法
  9-6 ブレーンストーミング法
  9-7 KJ法
  9-8 3大基本発想法まとめ
10.知財戦略手法「U’Method」 による機能ツリーの作成事例(自動車用LED)
  10-1 科学的発想法「α発想法」による機能ツリーの作成具体事例
  10-2 構成ツリーと機能ツリーの比較
  10-3 機能ツリーを活用した知財戦略の立案と推進方法
11.知財戦略実践の具体事例
  11-1 特許の質を向上する知財戦略実践事例
  11-2 パテントマップはテーマアップに必須

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