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クリーンルームの基礎とクリーン化対策

~作業員管理・教育,清掃,清浄度の維持管理~

セミナー概要

略称
クリーンルーム
セミナーNo.
180242  
開催日時
2018年02月26日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
新日本空調(株) 技術本部 技術企画部 参事 水谷 旬 氏
【専門】
 クリーンルームに関する研究・開発全般(特に工業用クリーンルーム),
 プレゼンテーション,人材育成。
【資格】
 エネルギー管理士,環境計量士(騒音・振動関係),TOEIC765点。
【略歴】
 1980年代より,主にクリーンルームに関する研究・開発に従事。
 現在は,長年の成果品の情報整備と活用,技術営業,社内外教育,社内教育プログラム設計,
 社内プレゼンテーション講師,学協会活動,講演,執筆,通信教育(社外),知的財産権管理等を行っている。
 講演回数49回(累計334.0時間),執筆65件,通信教育10件.
【学協会活動】
 ・ISO/TC国内委員会委員(日本空気清浄協会)
 ・「クリーンテクノロジー」誌 編集委員
【執筆】
 多数
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
クリーン化技術に携わる全ての方々。
初級の方にも,わかりやすく解説します。
やや難しい内容は,その本質を噛み砕いて説明します。
必要な予備知識
何も必要ありません。安心して受講してください。
専門用語は随時解説します。話に着いて来ていただければ大丈夫です。
習得できる知識
・クリーンルームの基礎の確認.
・清浄度維持のためにやるべきこと,やってはいけないこと.汚染状況の把握.
・具体的な作業員管理,汚染対策.
趣旨
クリーン化技術に携わる,初級から中級までの全ての方々を対象に,中級入口までの内容を,平易な言葉で説明します。
理論のほか,実験・実測・経験に基づいた内容も示します。例題で,具体例・図・表・写真も多く掲げます。質問は随時受け付けます。専門用語は進行に伴って自然に吸収できるようにします。講演の需要ポイントは以下の通りです。
1.汚染の原因と対策
2.作業員管理・教育の重要点
3.クリーンルームの適正な状態の維持・管理
4.クリーン化技術の最新の動向

プログラム
1.クリーンルーム(以下,CR)の基礎
 1-1.清浄度とは何か?
 1-2.CRの種類・形式・変遷

2.クリーンルーム内の汚染物質
[塵埃]
 2-1.塵埃の性質
  a.気流との関係,拡散範囲
  b.[演習]空気中で微小粒子はどのように移動するのか?
  c.発塵による塵埃の拡散(その汚染範囲は?)
 2-2.人・物からの発塵
  a.拡散範囲,内圧変動,摺動発塵
  b.製品と人と製造装置の位置関係の影響
  c.衣類の摺動による発塵
  d.人からの発塵

3.クリーンルーム内の作業員管理と教育
 3-1.CRの4原則
 3-2.クリーンスーツ着衣人体からの発塵機構
  a.クリーン手袋からの発塵
  b.クリーンスーツ内の圧力変動
  c.クリーンスーツを通しての発塵
  d.[演習]人体からの塵埃拡散範囲
 3-3.人の適正な位置取り・適正な動作とは?
 3-4.クリーンスーツの選定,洗濯頻度
  a.クリーンスーツ選定の要件
  b.クリーンスーツのフィルタ効率と運動発塵量との関係
  c.クリーンスーツの劣化
 3-5.クリーン手袋は上か下か?
 3-6.エアシャワーの効果

4.さらなる清浄化への指針(対策)
 4-1.微小塵埃/ミスト/気流を把握 → そして対策へ
 4-2.普遍的な対策コンセプトとは?
 4-3.除去/抑制の手順と考え方

5.クリーンルームの清掃
 5-1.清掃の種類と方法
 5-2.各部位の清掃方法・頻度,特定表面の清掃
 5-3.注意点

6.クリーンルームの国内外関連規格の最新動向
 ISO規格,JIS規格,JACA指針など

7.参考文献紹介(初級~上級まで,主要なものを表紙画像と内容も含め紹介)
キーワード
発塵機構,作業員管理,教育,汚染対策,気流の流線の設計,清掃,清浄度維持管理

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