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本格導入に備え、必須知識や考え方、企業の取組の方向性・課題・解決策などを解説!

費用対効果評価(HTA)の基礎と実践

~2019年4月の本格導入まであとわずか! 今、企業がすべき対応ポイントとは?~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
費用対効果評価
セミナーNo.
181022  
開催日時
2018年10月23日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

講座の内容

趣旨
2016年4月から開始された費用対効果評価の試行的導入は、2019年4月の本格導入に向けて中医協で活発な議論が行われています。製薬・医療機器企業にとって、今後は費用対効果評価の知識が必須のものになることは間違いありません。本講演では、費用対効果評価の基本的な用語や考え方から、これまでの試行的導入の経緯と今後の見通し、企業における取組の方向性・課題・解決のアプローチなど、費用対効果評価の本格導入に向けて企業が検討すべきテーマを幅広く網羅します。
プログラム
 1.費用対効果評価の基本的考え方
  (ア) 医療の費用対効果とは?
  (イ) 費用対効果と医療技術評価(HTA)
  (ウ) ICERとQALY
  (エ) モデルと感度分析
 2.費用対効果評価~試行的導入から本格導入へ
  (ア) 試行的導入の概要
   (1)歴史的経緯
   (2)選定基準
   (3)分析開始からアプレーザルまでのフロー
  (イ) 分析ガイドライン
   (1)各項目の基本的考え方
   (2)実務における重要ポイント
  (ウ) ICERに基づく価格調整の方法
   (1)ICERの閾値と価格調整方法
   (2)複数の適応症がある場合の計算方法
   (3)倫理的、社会的影響等に関する観点とは
  (エ) 2019年、2020年・・・未来予想図は?
 3.製薬・医療機器企業の取組のために
  (ア) 「価値に見合った価格」の主張~高価格獲得のために費用対効果をどのように使うべきか?
  (イ) オーファンドラッグの評価
  (ウ) 医療機器の評価
  (エ) プロモーションにおける費用対効果評価の利用可能性
  (オ) 開発プロセス/プロダクトライフサイクルへの導入
  (カ) 人材育成と体制作り
  (キ) その他
スケジュール
12:30~14:00 講義
14:00~14:10 休憩
14:10~15:20 講義
15:20~15:30 休憩
15:30~16:15 講義
16:15~16:30 Q&A

※講義の進捗状況により、当日、時間帯を
   調整させていただくこともございますので、ご了承ください。

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