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マグネシウムの基礎から、最新のマグネシウム合金の製造法、材料特性、研究開発動向やアプリケーション動向まで学習できます!

マグネシウムおよびマグネシウム合金の基礎・応用と最新動向

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セミナー概要

略称
マグネシウム
セミナーNo.
200385  
開催日時
2020年03月26日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・金属工学、特にマグネシウムの基礎と応用を学びたい方
・金属材料、特にマグネシウム合金を製造している技術者
・金属材料、特にマグネシウム合金を取扱う必要がある技術者
・金属材料、特にマグネシウム合金の応用を考えている技術者
 
習得できる知識
・金属工学の材料強化に関する基礎知識
・マグネシウムとマグネシウム合金の性質と特性
・KUMADAI マグネシウム合金の性質と特性
・マグネシウム合金の研究開発動向とアプリケーション動向
 
趣旨
 実用金属で最も軽量であるマグネシウムは、自動車や鉄道、航空機などの輸送機器だけではなく、持ち運ぶ情報電子機器への応用が期待されています。また、マグネシウムの生体適合性と生体吸収性を利用した体内埋込医療機器への応用も期待されています。
 本セミナーでは、マグネシウムやマグネシウム合金の基礎と応用について講義します。特に、市販マグネシウム合金から新しく開発されたマグネシウム合金について、その製造法や材料組織・構造、材料特性との関係、ならびにその研究開発動向やアプリケーション動向について、わかりやすく講義します。マグネシウム材料について学習する機会の無かった若手から、基礎知識や最新情報の必要性を感じている中堅の技術者・研究者、マグネシウム材料を扱うユーザーの方々、これからマグネシウム材料を扱うことを検討されている方々のご参加をお待ちしています。
 
プログラム
1.マグネシウムとマグネシウム合金の基礎
 1-1.マグネシウムの優れた諸特性
 1-2.代表的なマグネシウム合金と材料特性
 1-3.マグネシウム合金の適用例

2.金属材料における材料強化法
 2-1.固溶強化
 2-2.加工強化
 2-3.析出強化
 2-4.結晶粒微細化強化
 2-5.新しい材料強化(キンク強化)

3.マグネシウム合金の発火温度
 3-1.発火温度の測定法
 3-2.発火温度と合金元素
 3-3.発火温度と酸化皮膜

4.マグネシウム合金の製造法
 4-1.ダイカスト・射出成形
 4-2.展伸材
 4-3.巨大ひずみ加工
 4-4.粉末固化成形法

5.新しいマグネシウム合金
 5-1.KUMADAI耐熱マグネシウム合金と材料特性
 5-2.KUMADAI不燃マグネシウム合金と材料特性
 5-3.KUMADAI高熱伝導マグネシウム合金と材料特性
 5-4.その他の新しいマグネシウム合金

6.マグネシウム合金のアプリケーション動向
 6-1.輸送機器
 6-2.情報電子機器
 6-3.医療機器
 6-4.その他の応用
キーワード
マグネシウム、Mg、合金、発火、強化、製造、耐熱性、熱伝導、自動車、医療機器

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