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~PLM・BOM・PDM・3D-CADの成功要因~

設計効率化/高度化を実現する改革手法と設計システムの構築手法【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要

略称
設計システム構築【WEBセミナー】
セミナーNo.
200680  
開催日時
2020年06月19日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
(株)プリベクト 代表取締役 北山 一真 氏
<略歴>
技術経営コンサルタント
IT系コンサルティング会社、製造業系PLMコンサルティング会社ディレクターを経て、プリベクトを設立。
設計と原価の両側面から抜本的な企業変革を取り組む。設計標準化/高度化、製品開発マネジメント、原価企画/原価見積、管理会計などを得意とする。ドキュメンテーション・プレゼンテーション・ファシリテーションなどのビジネススキルアップの企業研修や人材改革も手がける。
<専門>
製品開発マネジメント, 設計標準化, 製品企画, 開発購買, 製品情報管理(BOM), PLM
顧客価値会計, 意思決定会計, 原価企画, DTC(DesignToCost), ライフサイクルコスティング, 売価企画, 見積管理, 品質コストマネジメント, 原価管理
<関連学協会>
・東京大学ものづくり経営研究センター ものづくり管理会計研究会員
・日本管理会計学会員 ・日本原価計算研究学会員
・日本組織会計学会員 ・J-Cost 研究会員
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは?⇒よくある質問
定員
テキストを事前に送付するため、6月12日までにお申込ください。それ以降にお申込を希望される際には、お問い合わせください。
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
1)設計システムを利用し、どのように設計業務改革を進めるかを理解できる
2)BOM・PDM・PLMなどの設計システムの正しい導入コンセプトが理解できる
3)設計システムの投資対効果の考え方を理解できる
4)設計システムの失敗するポイントを理解できる
趣旨
 設計を効率化し、高度化していくことは、急務の課題となっています。しかし、設計プロセスの可視化・設計改革に頓挫する企業は後を絶ちません。設計プロセスを可視化し、設計の構造改革を実現させるためには、【正しい改革手法】とそれを実現させる【設計システム】が必要なのです。設計改革の失敗の原因は何か?どのようなコンセプトで改革を進めれば
成功に至るのかを解説します。
 また、設計システムの代表例である【E-BOM、PDM、3D-CAD】も多くの企業で失敗をしています。導入はしたが業務改革は進まず、場合によっては【登録の手間だけ増え、肝心の設計力を弱体化させてしまった】ケースも少なくありません。
 設計の業務改革を支える設計システムのあるべき姿とは何か、どのようなシステム全体像を描くべきなのか、IoTやAIなど将来的な視点にたったときにどのような設計システムのロードマップにすべきかについて解説します。
 業務とシステムの両側面から成功に至る改革に必要な視点を学んでください。
プログラム
<基礎編>
1.設計改革のあるべきコンセプト
 ・設計の直接業務の改革と間接業務の改革
 ・設計を情報化し、人間と機械の共存を実現させる
 ・テクノロジー活用が遅れた「昭和な業務」
2.設計システム/PLMのあるべきコンセプト
 ・プロダクト損益とPLM
 ・品質のPDCAを実現させるシステム
 ・PLMとERP連携の本質
3.設計システム/PLMの経営効果と経営者への理解
 ・投資対効果をどのように考えるか
 ・経営者に設計システム/PLMをどう理解してもらうか

 <実践編>
4.PDM(成果物管理・技術ドキュメント管理)
 ・クラウド化で社内外をつなぐ技術図書管理のあり方
 ・成果物管理とコミュニケーション管理の融合
 ・脱メールによる「設計根拠」の見える化
 ・成果物の納期管理
 ・情報のストック化(自然言語解析によるレコメンド)
5.3D-CAD
 ・なぜ3D-CADは導入に失敗するのか
 ・設計意図を管理するCADのあり方
 ・標準設計とパラメトリックCAD
 ・3D検図
6.BOM(部品表)
 ・BOMはなぜ必要なのか。設計におけるBOMのメリットとは
 ・E-BOMとM-BOMは統合すべきか。わけるべきか。
 ・設計部品表(E- BOM)の重要点
 ・PS(品目構成)とPN(品目コード)の本質
 ・設計部品表と図面構成表
 ・管理属性のあるべき姿
 ・様々な部品表の違いを知る
    CAD-BOM,D-BOM,E-BOM,P-BOM,M-BOM,S-BOM
 ・BOMの連携するポイント
 ・量産企業と個別受注企業での部品表活用の違い
スケジュール
 10:30~11:50 講義1
 11:50~12:45 昼食・質疑応答
 12:45~13:50 講義2
 13:50~14:00 休憩・質疑応答
 14:00~15:00 講義3
 15:50~16:00 休憩・質疑応答
 16:00~16:30 まとめ・質疑応答
キーワード
設計,プロセス,可視化,改革,E-BOM,PDM,3D-CAD,PLM,セミナー,

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