ホーム > セミナー > マテリアルズインフォマティクスの基礎とポリマー材料設計への応用【LIVE配信】

なるべく数式を使用せずにモデル化と逆解析の考え方の概念を分かりやすく解説します!
高分子材料設計を行うにあたっての材料表現法、モデル化法などの実践的な方法が学べます!

マテリアルズインフォマティクスの基礎とポリマー材料設計への応用【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要

略称
マテリアルズインフォマティクス【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年07月07日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
東京大学 工学系研究科化学システム工学専攻 教授 理学博士 船津 公人 氏

<ご専門>
 ケモインフォマティクス

<学協会等>
 日本化学会、アメリカ化学会、化学工学会、人工知能学会

<ご略歴>
 昭和53年 九州大学理学部化学科卒業
 昭和55年 九州大学大学院理学研究科化学専攻修士課程修了
 昭和58年 九州大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了 理学博士
 昭和59年 豊橋技術科学大学工学部物質工学系助手
 昭和63年 同上 知識情報工学系助手
 平成4年  同上 助教授
 平成16年~ 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 教授
 現在に至る

 平成23年 ストラスブール大学招聘教授
 平成23年10月~ 奈良先端科学技術大学院大学・データ駆動型サイエンス創造センター研究ディレクター
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。電子媒体での配布はございません。
ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
・ケモインフォマティクスの基本的な手法
・高分子材料設計における記述子の考え方
 
趣旨
 高分子材料設計を行うにあたっての材料表現法、モデル化法などの実践的な方法を学びます。
 なるべく数式を使用せずにモデル化と逆解析の考え方の概念を分かりやすく解説をし、講演後すぐに材料設計に取る組めるマインドを作ることを目標とします。
 
プログラム
1.はじめに
  1-1.データ解析の基礎
  1-2.扱うデータの特性を把握する
    (1)主成分分析
    (2)回帰分析の基礎

2.ケモインフォマティクスとは?
  2-1.データのモデル化法について
  2-2.モデルの逆解析について

3.分子設計の事例紹介
  3-1.医薬品分子設計
    a)化学空間の可視化による構造探索
    b)タンパクと化合物の相互作用空間の可視化と構造探索

4.ポリマーアロイを題材とした有機材料の設計
  4-1.輝度向上性フィルムの成分組成とプロセス条件の最適化
  4-2.PPを主体として輸液用パックの開発
  4-3.共重合ポリマーの設計
    ・構造の記述子化について

5.触媒設計についての事例紹介

6.ケモインフォマティクスを進めるにあたっての環境、データフォーマット、ツールについて

7.少ない実験データから出発して少ない実験回数で目的物性を実現させるには?


8.ソフトセンサー
  8-1.化学プラントの監視のためのソフトセンサー
    a)ソフトセンサーの構築法
    b)ソフトセンサーの劣化
    c)適応型ソフトセンサーの開発
  8-2.ソフトセンサーを用いた制御

9.プロセス・インフォマティクス
  ・材料設計・プロセス設計・品質管理と制御の連動
キーワード
マテリアルズ、ケモ、プロセス、インフォマティクス、ソフトセンサー、高分子、設計

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