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FMEA・DRBFMの基礎と効果的実践手法【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
FMEA・DRBFM【WEBセミナー】
セミナーNo.
201151  
開催日時
2020年11月11日(水)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、2名合計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは?⇒よくある質問
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
故障解析手法(FMEA,DRBFM) 
システム安全,安全性,信頼性,設計工学
趣旨
 トヨタ自動車で生まれた未然防止手法であるDRBFMは,トヨタ自動車の手法であるから素晴らしいわけではありません.その本質は,国際標準の安全性評価の考え方であるシステム安全の概念に合致しているからこそ,効果を発揮します.故障解析手法をシステム安全の概念から見直すことで,既存手法がなぜ形骸化するのか,形骸化に対応するためにどのような対応が必要なのかを,講義を通じてお話します.故障解析手法の初心者の方を前提とした内容となっています.また,DRBFMの演習も行うことで,手法を実践的に修得することを目指した講演になっています.

プログラム
1. 不具合防止はなぜ困難か
 1-1. 不具合の原因分類から
 1-2. リコール事例のデータ解析から
 1-3. なぜ5回問えといわれるか
 1-4. Stress-Strength model と故障モード

2. デザインレビューの基礎
 2-1. 概念設計審査
 2-2. 詳細設計審査
 2-3. 最終設計審査
 2-4. デザインレビューの課題 ~形骸化、管理負担など~
   ・長岡技術科学大学技術経営研究科システム安全専攻紹介

3.DRBFMについて
 3-1. GD3 の考え方とリスクアセスメントの共通点~比較する~
 3-2. 要素機能の正常状態表現
 3-3. 故障モード導出の論理
 3-4. 故障解析,リスクアセスメントに本当に必要なもの
    ~不具合一覧表~
 3-5. 影響度分類表
 3-6. DRBFMの性能評価

4.FMEA・DRBFMシートの作成ポイント
  (故障モード同定から対策の検討までの一連の流れを説明して,そのポイントを理解する)
キーワード
FMEA,DRBFM,デザインレビュー,不具合,防止,故障,解析,講習会,研修,セミナー

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