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熱電変換材料の創製と新規熱電モジュール作製プロセスの開発【LIVE配信】

~計算科学を活用した材料創製・プリンティング技術による新規モジュール作成技術~

※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はできません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
熱電変換【WEBセミナー】
セミナーNo.
210295  
開催日時
2021年02月25日(木)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナーテキストは事前にPDFでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。
会社以外(ご自宅等)でのテキスト受け取りを希望される場合は、お申し込みフォームのコメント欄に住所を記載して下さい


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。

講座の内容

習得できる知識
・熱電変換のメカニズム
・計算科学を活用した熱電材料の探索
・プリンティング技術を活用した熱電モジュールの作製
・熱計測に関する基礎知識
趣旨
 SDG’s達成というグローバルな視点から,太陽熱,産業排熱,自動車,体温…身の回りにあふれる熱エネルギー,これを回収して電力として再利用する新技術「熱電変換技術」が今注目を集めている.この熱電変換技術では(1)熱を電気に効率的にかえる物質をいかにしてデザインするか,(2)良好な熱電材料を用いていかにうまく熱電モジュールを作製するかが重要なキーポイントとなる.
 本セミナーでは,これらの課題に対してナノテクノロジーと最先端の計算科学を用いてどのようにアプローチするかを紹介するとともに,熱電変換技術の現状と将来について概説する.さらに,通常スケールやナノスケール領域における熱計測についても概説する.

プログラム
1.熱電変換の基礎
 1-1.ゼーベック効果とペルチェ効果
 1-2.熱電変換と熱電発電
 1-3.熱電材料の評価方法
 1-4.熱電モジュールの基本構造

2.新しい熱電変換材料
 2-1.環境に優しい新規熱電材料
 2-2.層状構造を持つ新規熱電材料
 2-3.その他の熱電材料

3.計算科学を活用した新規熱電材料の探索
 3-1.高性能熱電材料の開発のポイント
 3-2.第一原理電子状態計算と輸送係数

4.新エネルギーとしての熱電発電技術
 4-1.自然エネルギーの利用と熱電発電
 4-2.熱機関としての熱電変換
 4-3.太陽光発電と熱電発電の関係

5.プリンティング技術を活用した熱電モジュールの作製
 5-1.熱電モジュール作製プロセスとプリンティング技術
 5-2.熱電インク
 5-3.インクジェット印刷とインプリンティング技術

6.最近の研究と将来展望
 6-1.微小領域での熱物性
 6-2.フォノン・エンジニアリング
 6-3.将来展望
キーワード
熱電変換,ゼーベック,ペルチェ,評価,計算,科学,第一原理,インクジェット,印刷,

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