パワーエレクトロニクスの基礎から高電力密度化など最新技術動向まで詳解!!

次世代自動車用パワー半導体と周辺機器・部材の技術動向【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
自動車用パワー半導体【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年03月04日(木) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、39、600円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは?⇒よくある質問
備考
資料付き【PDFにて配布いたします】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
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3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
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  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
・パワーエレクトロニクス分野における最新動向
・電力変換器に用いられるパワー半導体の基本から受動素子
(インダクタ・トランス・キャパシタ)の基本
・材料から回路システムまでの基本と応用まで
・各要素技術による高電力密度化技術
趣旨
 本講座では、パワーエレクトロニクス技術の立ち位置から、近年の各セクター(車載用を中心として電動二輪や航空機応用など移動体をメインとして)に用いられているパワーエレクトロニクスの最新技術動向について述べる。その後、基本に立ち戻り、回路、パワー半導体と受動素子の基本についても初学者にもわかりやすいように解説する。その後, これら基本技術をさらに応用した、回路技術、磁気応用設計技術(結合インダクタ)、ソフトスイッチング技術、高周波スイッチングにおける高電力密度化を含む高性能化へ向けた最近の動向について解説する。後半では、電力変換器を構成する上で重要な磁気部品の磁性材料の基本について述べ、電力変換器で用いられる圧粉コア、フェライト、積層コアの基本から、これらを効果的に活用するための方策についていくつか事例を紹介する。

プログラム
1.パワーエレクトロイクス分野の全体俯瞰
 1-1.パワーエレクトロニクス分野の全体動向(国際的な動向を交えて)
 1-2.車載分野における技術動向

2.回路、パワー半導体、受動素子の基本と最新技術動向
 2-1.パワーエレクトロニクスの基本
 2-2.パワー半導体の基本とその動向
 2-3.インダクタ・トランスの基本とその動向
 2-4.キャパシタの基本とその動向

3.高電力密度へ向けた要素技術と基本
 3-1.回路技術による高電力密度化(マルチフェーズ・マルチレベルなど)
 3-2.磁気部品応用による高電力密度化(結合インダクタなど)
 3-3.ソフトスイッチング技術による高電力密度化(LLC共振型コンバータ)
 3-4.優れた化合物半導体の適用による高電力密度化 (高周波スイッチング)
 3-5.電力変換器から生じるノイズ低減技術の基本

4.磁性材料の基本とその応用
 4-1.電力変換回路で用いられる磁性材料の基本と課題
 4-2.高効率化のための磁気部品性能改善技術
 4-3.非線形な透磁率を有する圧粉コアのモデリング、設計、シミュレーション技術
 4-3.システムシミュレーションへ向けた磁気部品のモデリング
(環境温度・自己発熱などの温度依存性などを考慮して)
キーワード
パワーデバイス,車載,高電力密度化,半導体,インダクタ,トランス,キャパシタ,磁性材料,
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