★電気自動車の最新動向と今後の展望について解説!EVの技術開発とビジネス戦略に活かそう!

EVの最新技術動向と将来展望【LIVE配信】
※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はできません。

セミナー概要
略称
EV技術動向【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年05月21日(金) 12:30~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員 工学博士 廣田 壽男 氏

<ご専門>
 電動車両(EV、FCVなど)、バッテリ

<学協会>
 自動車技術会

<ご略歴>
 1972年 日産自動車入社、中央研究所
     電気自動車EV、燃料電池車FCVの研究開発
     水素エンジン、アルコールエンジンの研究開発
 1990年 エンジン開発部門、生産車エンジンの開発
 1994年 米国駐在、各種開発車両(ガソリン車、EVなど)の性能開発
 1998年 帰国。総合研究所配属。燃料電池システムの研究開発
 2001年 米国駐在。コネチカット州に燃料電池研究室開設
 2005年 帰国。技術企画部。EVなど環境・エネルギー開発戦略
 2014年 日産自動車退職

 2008年 早稲田大学環境総合研究センター(兼務)
 2010年 リチウムイオンバッテリおよび電動バスの研究開発
 2015年 FCゴミ収集車の開発および実証試験によるFC/バッテリに関する研究
 2018年 早稲田大学電動車両研究所
      太陽電池搭載車の実用化に関する研究
 2018年 IEA PVPS Task17‘PV and Transport’運営責任者
 2021年 産総研福島再生可能エネルギー研究所 客員研究員
      現在に至る
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
講座の内容
習得できる知識
・EVの世界市場動向および最近のトピックス
・最新技術動向:ワンペダル、SiCインバータ、Niリッチバッテリ他
・将来展望:バッテリ、モータ・インバータ、車両技術(含むFCV、ソーラーカー)
 
趣旨
 2010年頃の本格的EV導入から10年を経て、EV技術は新たなステージに移行しつつある。半導体やモータ・インバータ、バッテリの技術進化により、より広い範囲のユーザーに受け入れられる車両が登場し始めた。一方で発電時や車両製造時の環境影響の視点からEVは必ずしも環境に良い技術ではないのではないかという議論も始まっている。将来に向けたEVの技術開発とビジネス戦略に役立てるため、最新の動向と今後の展望について述べる。
 
プログラム

1.EVの最新技術動向-車両技術
 1-1.EVの市場導入、各国政府の政策
    ・世界のEV導入が急拡大。日本はかつてリーダー、現在は?
 1-2.エンジン車を凌駕するEVの魅力
    ・なぜ電動パワートレーンか?
 1-3.最近の注目技術:ワンペダルドライビング他
    ・半導体、バッテリの技術進化がもたらす究極のドライビングフィール
 1-4.商用車だけでない多様なEVがモビリティを変える
    ・ラストワンマイル超小型EV、デリバリEV、自動運転EV

2.EVの最新技術動向-電動パワートレーン、コンポーネント技術
 2-1.電動パワートレーンシステム技術
    ・最新技術動向:800V電動パワートレーン等
 2-2.モータ・インバータ技術
    ・モータ・インバータ構成および最新技術:SiCインバータ等
 2-3.バッテリ
    ・ニッケルリッチリチウムイオンバッテリ
    ・バッテリ信頼性向上、コスト低減
 2-4.充電技術
    ・超急速充電による充電時間短縮、走行中給電

3.将来展望
 3-1.EV技術の将来展望:さらなる技術革新のポテンシャル
    ・航続距離、価格、充電の3つの課題は解決できるか?
 3-2.燃料電池車FCV
    ・将来の自動車エネルギーは電気か水素か、または?
 3-3.実用的なソーラーカーは実現するか
    ・太陽電池の効率向上とコスト低減により現実に近づきつつある
 3-4.サステナブルモビリティの実現を目指して
    ・2050年カーボンニュートラル実現のためのEVの役割

スケジュール
12:30-14:10 講義
14:10-14:20 休憩
14:20-16:00 講義

※講義の進行状況により多少前後いたします。
キーワード
電気自動車、EV、市場、技術、動向、半導体、モーター、インバーター、バッテリ、充電
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