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※本セミナーはLIVE配信も実施する予定です。職場や自宅で受講したい方はこちらからお申し込みください。

特許マップ(パテントマップ)の作成と活用ノウハウ≪会場実施・実習付き≫

― マップの基本から経営に資する戦略マップ活用の事例紹介 ―

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セミナー概要

略称
特許マップ
セミナーNo.
210610  
開催日時
2021年06月29日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
八角コンサルティンググループ 代表 八角 克夫 氏

《専門》
 高分子、触媒、金属クラスター粒子、知的財産

《略歴》
 1992年3月 東北大学大学院工学研究科 応用化学専攻修了
 1992年4月 宇部興産株式会社入社 研究開発本部にてポリマー重合触媒の研究
 1995年1月 同社 高分子フィルムの開発に従事
 2001年3月 技術士登録(化学)
 2004年7月 同社 知的財産部
 2019年3月 同社 退社
 2019年5月 八角コンサルティンググループ開設
 2020年4月 (社)技術知財経営支援センター 理事就任
       東京工業大学大学院博士課程に在籍中
 2020年12月 (株)IBLC 顧問就任
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 44,000円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
15名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
備考
資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
 メーカーの研究開発・知的財産・企画管理および事業開発に携わる方。
習得できる知識
・特許マップの基礎
・マクロマップとミクロマップの作成方法から戦略マップへの展開
・テーマ発掘、事業戦略と知財戦略の整合のさせ方
・戦略データベースを活用した新たなマップの創造と活用
・実際に戦略シナリオ作成の体験をすることができる
趣旨
 グローバルな競争・展開を図る時代になっている昨今、 確実に収益増加につながっている国内企業は、コア技術を中心とした横展開を進めているか、加えてM&Aなどの統合を実施している場合が多いのではないでしょうか。そのような状況の中、重要な判断の材料として特許情報があります。
 特許情報は、これまで特許マップを使った手法を中心に解析が行われてきており、業界の技術トレンドや各社の特徴を見つけ出すため、有効に活用されてきました。そして、昨今もIPランドスケープ等に見られるように、その活用法は益々発展したものとなってきています。

 本セミナーでは、基本となる特許マップ作成とその活用ノウハウを実例を交えて紹介いたします。特に研究・開発等に携わる皆様に役立つよう、研究テーマの創出、事業戦略に整合した知財戦略の策定やミクロマップの楽な更新の仕方などの応用やノウハウも事例を通じて習得していただく予定です。
 さらに、本セミナーの最後では実際に事例を用いた戦略シナリオ作成をグループ活動を通じて行い、発表して頂く予定です。
他の方々の戦略シナリオを見て学ぶチャンスです。ぜひご参加ください。
プログラム
1.企業における特許情報解析の意義
 (1)知財の三位一体活動はシームレスの時代へ
 (2)特許情報は技術情報の宝庫
 (3)経営に資する特許マップの活用

2. 特許マップの基礎
 (1)見える化の意義
 (2)目的に応じた特許マップの作成
 (3)マクロマップとミクロマップ

3. マクロマップの特徴と事例研究
 (1)統計情報としてのマクロマップ
 (2)マクロマップ解析で何がわかるのか
 (3)マクロマップの限界

4. ミクロマップの作成と事例研究
 (1)事業の優位性を確保するためのミクロマップ
 (2)重要な戦略データベースの作成
 (3)結果ありきから考える帰納的方法による作成
 (4)ゼロベースから考える演繹的方法による作成
 (5)ミクロマップの楽な更新の仕方(デモ実演)

5. 戦略マップへの発展と知財戦略の策定の演習
 (1)事業戦略と知財戦略の整合
 (2)リスクの予測とその回避方法
 (3)戦略のためのシナリオ
 (4)事例研究
  (4-1)事例説明
  (4-2)グループ演習
  (4-3)各グループ発表
  (4-4)講評

6. 新たなマップの「創造と活用」
 (1)営業のための特許マップの紹介
 (2)未来を予測する特許マップへの進化

7.受講者へのメッセージ

【質疑応答】

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