★リチウムイオン電池の全固体化に向けて開発された固体電解質,それらを使用した際に界面で生じる課題・解決策について解説!

全固体電池・固体電解質の開発動向と界面現象への取り組み【LIVE配信】
※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はできません。

セミナー概要
略称
全固体電池【WEBセミナー】
セミナーNo.
210616
開催日時
2021年06月22日(火) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(国研)物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点 拠点長 博士(工学) 高田 和典 氏

<ご専門>
 固体化学、固体電池

<学協会>
 電気化学会、

<ご略歴>
 1986年 大阪大学大学院理学研究科物理学専攻博士前期課程修了
 1986年 松下電器産業中央研究所
 1991年 松下電池工業技術研究所
 1991年 大阪市立大学より博士(工学)を授与
 1999年 無機材質研究所 特別研究員
 2002年 物質・材料研究機構 主幹研究員
 2018年 現職
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
講座の内容
習得できる知識
・固体電解質、全固体電池に関する基礎知識
・全固体電池開発の現状と課題
 
趣旨
 リチウムイオン電池の全固体化は,有機溶媒電解質に起因する様々な問題を解決するものとして期待されている.講演では,固体電解質,全固体電池の歴史から,リチウムイオン電池の全固体化に向けて開発された固体電解質,それらを使用した際に界面で生じる課題ならび解決に向けた取り組みについて紹介し,全固体電池開発の現状,将来展望について整理する.
 
プログラム
1.全固体電池開発の歴史
  1-1.固体電解質の発見と材料開発
  1-2.全固体電池の黎明期

2.リチウムイオン電池の全固体化
  2-1.リチウムイオン電池の課題
  2-2.全固体化への期待
  2-3.リチウムイオン伝導性固体電解質の種類と特徴

3.硫化物固体電解質系全固体電池
  3-1.硫化物固体電解質系における課題
  3-2.正極界面におけるナノイオニクス
  3-3.ナノイオニクスに基づく界面設計
  3-4.高出力界面の構築
  3-5.硫化物固体電解質系全固体電池におけるシリコン合金負極

4.酸化物固体電解質系全固体電池
  4-1.酸化物系固体電解質の課題
  4-2.薄膜電池とバルク型電池
  4-3.計算科学への期待
    4-3-1.計算科学による界面の可視化
    4-3-2.粒界抵抗克服に向けた取り組み
スケジュール
12:30-14:20 講義
14:20-14:30 休憩
14:30-16:30 講義

※講義の進行状況により多少前後いたします。
キーワード
全固体、リチウムイオン電池、固体電解質、硫化物、酸化物、界面
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