★回収したCO2を活用した合成燃料(e-fuel等)の製造技術から課題まで速習!

カーボンリサイクル合成燃料の基礎と技術動向【LIVE配信】
※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はできません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
カーボンリサイクル合成燃料【WEBセミナー】
セミナーNo.
210873
開催日時
2021年08月26日(木) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、39,600円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
講座の内容
受講対象・レベル
・二酸化炭素と再生可能エネルギーを利用した合成燃料の製造技術に興味のある方
 
習得できる知識
・脱炭素社会の実現に向けた合成燃料を製造する意義
・合成燃料製造プロセスと電解・触媒技術の現状と課題
・海外の技術開発動向
 
趣旨
 2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロに向けて様々な取り組みが行われている。一次エネルギー源が化石燃料から再生可能エネルギーになると、航空機や船舶に使用する液体燃料は人工的に製造する必要がある。
 本講座では太陽光や風力から得られる電力と水と二酸化炭素を用いて液体燃料を合成する技術の詳細に関して解説する。将来の燃料選択の1つとして期待される合成燃料の製造技術の現状と今後に関して理解を深めていただきたい。
 
プログラム

1.合成燃料製造の意義
 1-1.脱炭素の必要性
 1-2.化石燃料から再生可能エネルギーへ一次エネルギーの転換
 1-3.エネルギー貯蔵密度の比較
 1-4.脱炭素社会での移動体燃料

2.合成燃料製造プロセスと電解・触媒技術の現状と課題
 2-1.再生可能エネルギーとCO2からの燃料・化学品製造プロセス
 2-2.FT合成触媒技術について
 2-3.CO2からのFT合成プロセスの種類
 2-4.CO2直接FT合成触媒の研究動向

3.海外の技術開発動向

キーワード
e-fuel、合成、液体、燃料、CO2、二酸化炭素、カーボン、ニュートラル
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