胞培養の基礎からバイオマテリアルを利用した組織工学への応用例まで幅広く詳解!
※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

細胞培養の基礎と三次元培養法および細胞シート作製法を応用した組織再生研究の現状【LIVE配信】

セミナー概要
略称
三次元培養【WEBセミナー】
セミナーNo.
210945
開催日時
2021年09月24日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 講師 高橋 宏信 氏

【ご専門】 組織工学・バイオマテリアル
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名55,000円(税込)から
 ・1名49,500円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計55,000円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・高分子材料等を医療、ヘルスケア市場へ展開したいと考えている方
・再生医療、医用材料、医療機器、高分子材料関連のメーカーの方
・新規市場、新規テーマを調査し、模索している企画・戦略担当者
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。細胞培養の基礎から解説いたします。
習得できる知識
細胞培養やバイオマテリアルに関する基礎知識から解説することで、医工学分野の専門知識をお持ちでない方にも組織工学・再生医療の現状と課題について理解できるようにお話しします。また、ご自身の専門分野の技術が医工学分野に新しく応用できる可能性について検討する足掛かりとなることを期待しています。
趣旨
再生医療とは人工的に組織や臓器を構築する技術をベースとする新しい治療法を生み出すアプローチであり、細胞生物学と組織工学を両輪として成り立っている。iPS細胞の樹立によって再生医療を実現するための優れた細胞ソースが利用できるようになった。一方、それら優れた細胞ソースを生体外で人工的に組織化する組織再生技術も同時に必要になってくるため、組織工学技術の進歩もまた求められている。組織を再生するための技術を開発するためには、バイオマテリアルに代表される工学技術を含む医工学分野の知見が必要であることから、本講座では細胞培養の基礎からバイオマテリアルを利用した組織工学への応用例まで幅広く紹介する。それらを通じて再生医療の現状と課題について紹介し、今後必要となる新しい技術を生み出す参考にしていただきたい。また、当研究所において進めている独自の組織工学手法である細胞シート技術についても詳しく紹介する。
プログラム

1.細胞培養について
 1-1.培養細胞の種類
 1-2.細胞と培養基材の関係
 1-3.細胞接着のための生体由来材料
 1-4.iPS細胞の培養
 1-5.再生医療における自家細胞と他家細胞
 1-6.組織再生のための大量培養技術

2.3次元組織作製技術
 2-1.組織工学と再生医療
 2-2.3次元ゲル・スキャホールドによる培養
 2-3.スフェロイド形成
 2-4.細胞ファイバー
 2-5.バイオプリンティング
 2-6.器官原基作製法
 2-7.再生医療技術の製品化

3.細胞シート工学による組織再生
 3-1.温度応答性培養皿の設計
 3-2.細胞シートの臨床応用
 3-3.3次元組織の構築
 3-4.組織の大型化に向けた血管網導入
 3-5.大量生産に向けたオートメーション化
 3-6.筋組織の作製技術と培養肉作製への展開
 

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