☆マイクロLED、ミニLEDを取り巻く最新のマーケットトレンド、ディスプレイの領域に限らず、
 幅広い視点からマイクロLEDの可能性について解説します!

マイクロLED/ミニLEDの技術トレンドおよびビジネス展開【LIVE配信】
 
オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
※講演時間が変更になりました(7/20更新)
「13:00~16:00」 → 「13:30~16:30」

セミナー概要
略称
マイクロLED【WEBセミナー】
セミナーNo.
211048
開催日時
2021年10月15日(金) 13:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
沖為工作室合同会社 CEO MBA 沖本 真也 氏

【ご専門】次世代技術市場調査(LiB、6G、マイクロLED等)

【ご略歴】
1998年 桐蔭学園高等学校理数科卒業。
大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、社会人として働きながら米国大学でMBA取得。
2003年 社会人として主に営業職として従事。製造業界において複数の企業で新製品の開発および上市業務を担当。プラスチック製品メーカーでは物流用プラスチックパレット「スキレッター」の開発から上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。自動車業界では主にドイツ自動車メーカーに対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。市場調査業界では、主にトレンドフォース社、ケリーサイエンティフィックパブリケーション社等の海外調査会社やマイクロバイオーム、5G、マイクロLED等の市場調査のマーケティングを手掛け、業界団体を巻き込んでマーケットの活性化に従事。
2020年 沖為工作室合同会社を設立。製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、マイクロバイオーム、5G(6G)、マイクロLED、自動運転、車載用バッテリーなどの先端技術の市場分析を提供。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名46,200円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引(総額165,000円~)があります。
  お気軽にメールでご相談ください。info@rdsc.co.jp
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
趣旨
 マイクロLEDのアプリケーションは当初はCLEDISに代表される大型ディスプレイとApple Watchに代表されるマイクロディスプレイの大小両極端からの開発がフォーカスされていましたが、現在はアプリケーション開発も多様化しています。マイクロLEDディスプレイは、従来のディスプレイアプリケーションにおいてLCDおよびOLEDディスプレイ技術と競合する必要がありますが、現状マイクロLEDはコスト面において高価であることが予想され、性能の向上で追加コストを正当化する必要性があります。透明ディスプレイやフレキシブルディスプレイなどの付加価値を訴求できるアプリケーションには、市場の可能性があると考えられます。
 このセミナーでは、開催日時点での最新情報を取り入れ、マイクロLED、ミニLEDを取り巻くマーケットトレンドはもちろんのこと、ディスプレイの領域に限らず、幅広い視点からマイクロLED、ミニLED市場について発表いたします。
プログラム

1.マイクロLED、ミニLED市場概観
 1-1 市場背景
 1-2 関連企業の動向、アライアンス現状
 1-3 中国、韓国、台湾プレイヤーアップデート
 1-4 マイクロLED現状および将来コスト分析
 1-5 リペア技術と統合型品質管理

2.マイクロLED、ミニLED 技術トレンド
 2-1 マストランスファー
 2-2 モノリシック、色変換等
 2-3 マスインスペクション
 2-4 リペア
 2-5 ボンディング

3.マイクロLED、ミニLED アプリケーション別分析
 3-1 ウォールディスプレイ (大型ディスプレイ)
 3-2 TV
 3-3 AR/VR
 3-4 タブレット、ノートPC
 3-5 スマートフォン
 3-6 自動車

4.サプライチェーン
 4-1 マイクロLED、ミニLED産業セグメント
 4-2 新興アプリケーション
  医療
  照明 等

5.競争環境分析
 5-1 主要企業分析
 5-2 競合リーダーシップマッピング

6.まとめ

キーワード
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