ITU-Rや米国、欧州、中国等の海外における取組み、実施プロジェクトについても解説!

Beyond 5G/6Gに向けた新技術、新サービスの展望と5G/ローカル5Gの最新動向【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー概要
略称
5G6G動向【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年11月15日(月) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
千葉大学 名誉教授 工学博士 阪田 史郎 氏 元NEC研究所所長
【専門】
情報通信ネットワーク
【略歴】
1972年 早稲田大学 理工学部 電子通信学科
1974年 早稲田大学大学院 理工学研究科 工学修士
1991年 工学博士
1974年 NEC中央研究所
1996年~1999年 NECパーソナルC&C研究所所長
1999年~2004年 NECインターネットシステム研究所所長
1997年~1999年 (兼) 奈良先端科学技術大学院大学 客員教授
2004年 千葉大学 大学院 融合科学研究科 情報科学専攻 知能情報コース 教授
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
会員登録とは?⇒よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付(PDF配布)

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
5G。ローカル5G、Beyond 5G/6G、無線LAN等の無線ネットワーク、IoTに関連する技術者、システム開発社、研究者、および5G/6G、IoTのビジネスの企画・推進等に携わる方、ICT関連の技術/ビジネスコンサルタントの方等。講義時間が長いため、初心者から専門家までを対象とする。
習得できる知識
5G/ローカル5Gを実現するための無線通信物理層、システムアーキテクチャに関する技術。5G/ローカル5Gを利用した時のアプリケーション。ローカル5Gと競合する無線LANの最新技術。2030年のサービス開始を目標としているBeyond 5G/6Gの技術目標、目標実現に向けた新技術、新サービス、および国内外の最新動向。
趣旨
5Gは2020年にサービスが開始され、5Gの技術を適用したローカル5Gは2021年に利用が開始されつつある。さらに、2019年頃から世界各国において、2030年のサービス開始を目指したBeyond 5G/6Gの検討が活発化している。Beyond 5G/6Gに向けては、5Gで実現される超高速大容量通信、超高信頼低遅延通信、多数同時接続(IoT)の3種類のサービスの高性能化、高度化に加え、それに基づく新たな機能、サービスの実現を目指した議論がなされている。
本講演では、まず5Gとローカル5Gの基本技術とその最新動向について述べる。次に、ほぼ明確になりつつあるBeyond 5G/6Gの具体的な技術目標(テラヘルツ通信、超高速大容量、超低遅延、超多数同時接続、超低消費電力、超安全(セキュリティ、プライバシー保護)、超高信頼(耐障害性)、超カバレッジ拡張(陸・海・空・宇宙での利用)、固定‐移動通信融合、AI利用による自律的運用(ゼロタッチオペレーション、自己最適化)、CPS(Cyber Physical System)の完全時刻同期)等の詳細を示し、これらの目標実現を目指したITU-Rや米国、欧州、中国等の海外における取組み、実施プロジェクト、および国内の情報通信研究機構(NICT)やNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、NEC等の国内における開発への取組み、計画、研究事例等について述べる。
プログラム

1.移動通信システム(携帯電話網)の標準化機関と動向
  1-1 3GPPとITU/ITU-R
  1-2 移動通信システムの変遷
2.5G移動通信システム
  2-1 5Gのビジョンと目標  
  2-2 物理層
  2-3 使用周波数(ITU-R WRCにおける検討詳細)
  2-4 ネットワーク概要
  2-5 システムアーキテクチャ
  2-6 3種類のサービスとその実現技術
  2-7 2021年現在(リリース16とその後)の最新動向
3.ローカル5G
  3-1 ローカル5Gとは
  3-2 ローカル5Gの運用方法
  3-3 ローカル5Gのアプリケーション
  3-4 ローカル5GとIoT
  3-5 ローカル5G vs. 無線LAN
  3-6 ローカル5Gの導入シナリオ
4.Beyond 5G/6G移動通信システムの開発技術と今後の動向
  4-1 ITUの動向
  4-2 ITUホワイトペーパー概要
  4-3 技術目標の詳細
   a.テラヘルツ通信、超高速大容量、超低遅延、超多数同時接続
   b.超低消費電力、
   c.超安全(セキュリティ、プライバシー保護)
   d.超高信頼(耐障害性)
   e.超カバレッジ拡張(陸・海・空・宇宙での利用)、固定‐移動通信融合
   f. AI利用による自律的運用(ゼロタッチオペレーション、自己最適化)
   g.CPS(Cyber Physical System)の完全時刻同期
  4-4 海外動向(ビジョンと開発計画)
   a.米国
   b.ヨーロッパ(Hexa-X)
   c.中国
   d.韓国
  4-5 国内動向(ビジョンと開発計画)
   a.総務省の動向
   b.情報通信研究機構(NICT)
   c.NTT ドコモ
   d.KDDI
   e. ソフトバンク
   f.NEC  他
  4-6 国内研究事例
   a.無線通信の大容量化
   b.新符号化方式
   c. 他 
  4-7 課題
   a.実現サービス
   b.コアネットワーク

キーワード
通信,LPWA,MIMO,OFDM,直交周波数
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