☆究極のパワー半導体として注目される「ダイヤモンド半導体」!
 その原理や課題、最新動向について、第一線で活躍される 佐賀大 嘉数先生 に解説していただきます!

ダイヤモンド大口径ウエハとパワー半導体デバイスの研究開発の最近の進展【LIVE配信】
~その原理から応用まで~
 
オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
ダイヤモンド半導体【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年11月18日(木) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
佐賀大学 大学院理工学研究科 教授 博士(工学) 嘉数 誠 氏

【ご専門】半導体工学(電子工学)

【ご経歴・ご活躍】
 1985年 京都大学 工学部電気工学科 卒業
 1990年 京都大学 大学院工学研究科電気工学専攻博士課程 終了
 1990年 日本電信電話株式会社 基礎研究所 (現在の物性科学基礎研究所)
 2011年 佐賀大学 大学院工学系研究科電気電子工学専攻 教授
     (パワーエレクトロニクス講座) (現在に至る)
 2019年 佐賀大学 海洋エネルギー研究センター 電力制御講座 (併任) (現在に至る)
この間、
 2002年~2003年 独・ウルム大学客員研究員
 2007年 パリ大学(第13)招聘教授
 2015年~2018年 宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 宇宙科学研究所 (ISAS) 客員教授
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名46,200円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引(総額165,000円~)があります。
  お気軽にメールでご相談ください。info@rdsc.co.jp
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備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
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2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
ダイヤモンド、パワー半導体デバイスにご興味のある方はどなたでも。
必要な予備知識
文科系の方、初心者でもわかるように、基礎から説明しますので、予備知識は必要ありません。
習得できる知識
・パワー半導体デバイスの動作原理が理解できる。
・ダイヤモンドの物理的な性質が理解できる。
・ダイヤモンド半導体のパワーデバイスが、従来の半導体のものより優れている理由が理解
 できる。
・ダイヤモンドの結晶成長やデバイス技術の基礎が理解できる。
・ダイヤモンドの大口径ウエハや半導体デバイスの作製技術が理解できる。
・ダイヤモンドの今後の課題と可能性が理解できる。
趣旨
 「ダイヤモンド半導体」が、次世代パワー半導体として注目を浴びています。
 これまでは、ミリメートルサイズの人工の単結晶と実験室レベルのデバイスしかできませんでしたが、最近、著者らの研究によって、1インチの大口径のウエハと、実用レベルのパワー半導体デバイスが作製できるようになりました。
 本セミナーでは、基礎から最近の研究開発の成果内容まで、平易に解説します。
 具体的には、パワー半導体デバイスの基礎原理、ダイヤモンドの物性、ダイヤモンドの結晶成長技術、その原理、最近開発した大口径ウエハの成長技術、ダイヤモンドのパワー半導体デバイスの作製方法、動作原理、現在のデバイス特性、さらに、これらの技術の問題点と今後の課題を解説します。受講者からの質問にも、やさしく答えながら進めていきます。
プログラム

1.なぜダイヤモンド半導体デバイスか パワー半導体デバイスの現状

2.ダイヤモンドの物性
 2-1 結晶構造
 2-2 電気物性

3.ダイヤモンドの結晶成長技術
 3-1 従来の技術 高温高圧法、CVD法
 3-2 大口径ダイヤモンド成長技術 ヘテロエピタキシャル成長
 3-3 まとめ、今後の課題

4.ダイヤモンド半導体デバイス技術
 4-1 従来の技術
 4-2 ダイヤモンドパワー半導体作製技術
 4-3 ダイヤモンドパワー半導体のDC特性
 4-4 ダイヤモンドパワー半導体のパワー特性

5.ダイヤモンド半導体の課題と今後の展望

キーワード
ダイヤモンド半導体,パワーデバイス,大口径ウエハ,セミナー
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