設計ナレッジの可視化と技術伝承【LIVE配信】
~脱属人化設計と設計標準化/自動化による設計効率化~

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
設計ナレッジ【WEBセミナー】
セミナーNo.
220142
開催日時
2022年01月28日(金) 10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)プリベクト 代表取締役 北山 一真 氏
<略歴>
技術経営コンサルタント
IT系コンサルティング会社、製造業系PLMコンサルティング会社ディレクターを経て、プリベクトを設立。
設計と原価の両側面から抜本的な企業変革を取り組む。設計標準化/高度化、製品開発マネジメント、原価企画/原価見積、管理会計などを得意とする。ドキュメンテーション・プレゼンテーション・ファシリテーションなどのビジネススキルアップの企業研修や人材改革も手がける。
<専門>
製品開発マネジメント, 設計標準化, 製品企画, 開発購買, 製品情報管理(BOM), PLM
顧客価値会計, 意思決定会計, 原価企画, DTC(DesignToCost), ライフサイクルコスティング, 売価企画, 見積管理, 品質コストマネジメント, 原価管理
<関連学協会>
・東京大学ものづくり経営研究センター ものづくり管理会計研究会員
・日本管理会計学会員 ・日本原価計算研究学会員
・日本組織会計学会員 ・J-Cost 研究会員
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名55,000円(税込)から
・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
・3名以降は一人当たり定価の半額となります。
<※2名以上でお申込の場合は1名につき27,500円(税込)>
会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
テキストはPDFにて配布いたします。
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・開発設計や開発管理部門の方
・経営企画・事業企画など企画担当の方
・改革推進部門、情報システム部門の方
習得できる知識
・設計標準化の効果的なアプローチを知ることができる
・設計のナレッジを可視化するアプローチを知ることができる
・設計ナレッジを用いて、技術伝承する手法を知ることができる
・設計を高度化するための手法を知ることができる
・ナレッジベースの設計システムの考え方を知ることができる
趣旨
 設計ナレッジの可視化や技術伝承は急務になっています。しかし、技術伝承のベテランにマニュアル作成をお願いしても進まない。中心人物は忙しくて工数がない。ナレッジ化といっても何を行っていいかわからない。など、問題意識があっても、単なるスローガンとして掲げられているだけで実際には進んでいない企業が多いです。
 本講義では、現業を持ちながら限り有る時間でナレッジ化と技術伝承を行うアプローチを解説します。技術伝承は、「ベテランの頭の中を書き出して、マニュアルにまとめて、勉強会を開いてマニュアルを読みながら設計を進めてもらう」と勘違いしていることが多いです。それでは技術伝承にはなりません。今の時代にあった技術伝承のあり方について解説をします。
 また、ナレッジの見える化を通じて、どのように設計を標準化・自動化するか、作ったナレッジを陳腐化させずに、どのように改訂していくのか。ナレッジの活用と改訂を体系的に解説いたします。
プログラム

1.ナレッジ可視化/伝承のコンセプト
(1).ナレッジを可視化するとはどういうことか
(2).ナレッジやノウハウの伝承がなぜ難しい理由
(3).ナレッジをどのようにビジネス拡大につなげていくのか

2.設計業務改革とナレッジ化
(1).設計直接業務改革の重要性
(2).設計を情報化する重要性

3.設計ナレッジと設計標準化
(1).なぜ標準化は失敗するのか
(2).量産企業の標準化と個別受注企業の標準化の違い
(3).図面標準化は競争力を奪う
(4).図面の標準化から設計思想の標準化へ
(5).ナレッジを作図の自動化につなげる

4.ナレッジ化の推進方法
(1).ナレッジ整備対象の優先順位のつけ方(波及効果の大きい対象を選定する方法)
(2).ナレッジ整備形式(文書形式と表敬式の違い)
(3).改訂しやすいナレッジのまとめかた
(4).忙しい中でナレッジ可視化の活動を進める方法

5.ナレッジ可視化の実践(事例を交えて解説)
(1).顧客要求の確定ナレッジの整備
(2).設計のナレッジ整備
   a.技術計算・性能計算ツールのナレッジ
   b.方式選定設計のナレッジ(開発BOM整備)
   c.相似形設計のナレッジ(設計諸元表整備)

6.ナレッジの活用・伝承・改訂
(1).設計ナレッジをツール化して活用する
(2).設計の自動化を実現させる
   a.パラメータ選定の自動化
   b.作図の自動化
(3).ナレッジにより2つの過剰を取り除く
(4).ナレッジの改訂は誰がどのようにして行うべきか
(5).ナレッジの伝承はどのようにして行うべきか

キーワード
設計,標準化,自動化,高度化,技術,伝承,モジュール化,ナレッジ,BOM,棚卸し,セミナー
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