☆医薬周辺分野の事業開発案とは?

医薬分野におけるモダリティー開発視点からのイノベーション発掘と事業化戦略【アーカイブ配信】
☆医薬分野のモダリティー、分類、特徴、背景の技術を最新の情報を交えて解説いたします!

こちらは12/8実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
モダリティ事業【アーカイブ配信】
セミナーNo.
231232A
配信開始日
2023年12月11日(月)
配信終了日
2023年12月22日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

こちらは12/8実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
講座の内容
習得できる知識
〇 医薬分野のモダリティー、分類、特徴、背景の技術
〇 最新のモダリティー関連生命科学のトピックス
〇 最新の疾患関連生命科学のトピックス
〇 医薬周辺分野の事業開発案
趣旨
 本セミナーは、医薬分野はもとより、広く周辺産業領域に属する企業の事業開発、研究企画の職務にある方も対象としています。医薬分野のイノベーションや知見から、他産業における生命科学に馴染む可能性のある産業技術イノベーションの発掘と事業化の支援を意図したものです。
 近年、医薬品開発におけるモダリティー(治療手段とこれを支えるさまざまな分子種や物質)の広がりは目を見張るものがあります。
 これは生命科学の飛躍的な発展と、これを支える素材技術、分析技術、解析技術、製造技術などのイノベーションのなせる技です。
 一方、今年になってChatGPTに代表される生成AIが彗星の如く登場し、創薬基盤技術を支える技術でもあるコンピュータサイエンスの飛躍的な発展が人類社会を大きく変革していく可能性が見えています。
 そこで、医薬品産業におけるさまざまな創薬技術によって華開いたモダリティーの視点から、生命科学的な最新のトピックス、創薬支援技術や製造技術などのプロセス技術トレンド、各プロセス技術から創出されているさまざまな事業とイノベーションについて幅広く論じます。
プログラム

 1 モダリティー分類の考え方

 2 各モダリティーの概略(歴史、特徴など)
  2.1 低分子医薬品
   - 標的分子別分類(受容体、酵素、イオンチャンネル、トランスポーター、その他:タンパク質間相互作用など)
   - 話題のモダリティ:標的タンパク質分解誘導薬
   - 話題のモダリティ:targeted covalent inhibitor(TCI)
  2.2 中分子医薬品
   - mRNA以外の核酸医薬品
   - 核酸標的医薬品
   - 組換えタンパク質
   - mRNA医薬品
   - ペプチド医薬品
   - 核医学治療薬
  2.3 高分子医薬品
   - 抗体医薬品
   - 抗体薬物複合体 (ADC)
   - バイスペシフィック抗体
   - 低分子化抗体、VHH
  2.4 遺伝子治療薬
   - 腫瘍溶解ウイルス
   - ex-vivo遺伝子治療薬(免疫細胞療法)
   - in vivo遺伝子治療薬
   - ゲノム編集遺伝子治療(ex-vivo, in vivo)
  2.5 細胞治療薬(細胞医薬品)
   - iPS細胞
   - ES細胞
   - MSC
   - エクソソーム
  2.6  ワクチン類

 3 各モダリティーの創薬技術とトレンド概略
  3.1 低分子医薬品
  3.2 中分子医薬品
  3.3 高分子医薬品
  3.4 遺伝子治療薬
  3.5 細胞治療薬

 4 各モダリティーの製造技術とトレンド概略
  4.1 低分子医薬品
  4.2 中分子医薬品
  4.3 高分子医薬品
  4.4 遺伝子治療薬
  4.5 細胞治療薬

 5 最近の疾患別生命科学トピックス
  5.1 感染症
  5.2 がん
  5.3 脳・神経
  5.4 免疫・炎症
  5.5 睡眠
  5.6 老化
  5.7 臓器連関

 6 最近の医薬周辺生命科学トピックス
  6.1 RNA編集
  6.2 リキッドバイオプシーとバイオマーカー
  6.3 バイオファウンドリー
  6.4 遺伝子パネル検査などのゲノム医療
  6.5 農業系生産技術

 7 創薬支援技術の基盤となりうる技術に関する最近の知見やトピックス
  7.1 AI創薬と生成AI
  7.2 分子設計
  7.3 一細胞オミクス・空間オミクス
  7.4 オプトバイオロジー
  7.5 ゲノム編集
  7.6 ケミカルバイオロジー
  7.7 光学イメージング
  7.8 ロボット技術
  7.9 マイクロバイオーム
  7.10 構造解析技術
  7.11 クライオ電子顕微鏡技術
  7.12 細胞チップによる動物実験代替法

 8 創薬支援技術から創造される周辺事業と特徴
  8.1 ドラッグスクリーニングサービス
  8.2 インフォマティクス・ケモインフォマティクスサービス
  8.3 バーチャルスクリーニング・分子モデリングサービス
  8.4 体外診断用医薬品への応用
  8.5 医療機器への応用
  8.6 創薬支援研究用機器試薬ビジネス

 9 まとめ

 【質疑応答】

キーワード
医薬品,再生医療,診断薬,モダリティ,医療機器,バイオ,創薬,開発,研修,講習会
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