★研究開発を進めていく上での知財戦略の重要性が理解できます!

知財戦略の基礎と策定から実践のポイント【アーカイブ配信】
ー 基礎から最新の知財戦略まで ー

こちらは7/29(月)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
知財戦略【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2024年07月30日(火)
配信終了日
2024年08月06日(火)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
上柳特許事務所 所長 弁理士 (慶應義塾大学工学部電気工学科卒)上柳 雅誉 氏
【ご専門】
 企業の知財戦略、知財人材の育成、知財ライセンス

【ご経歴】
 元)セイコーエプソン(株) 常務取締役 知的財産本部長
 元)ライセンス協会 副会長   
 元)独立行政法人工業所有権情報・研修館 監事
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・資料付(紙媒体での配布)※データの配布はありません。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄に送付先住所をご記入ください。
 ⇒お届け先のご指定がない場合は、お申し込み時の住所宛に送付いたします。

・配信開始日までにセミナー資料(紙媒体)、閲覧用URLをお送りします。
 直前のお申込みの場合、配信開始日までにテキスト資料の到着が
 間に合わない可能性がございます。その場合、先に閲覧用URLをお送りいたします。

・閲覧用データの編集は行っておりません。

 セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・研究開発部門管理職・リーダー、開発管理担当者、研究開発者、知財担当者
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。知財戦略につき基礎から解説します。なお、特許制度の解説ではありません。
習得できる知識
・知財戦略の基礎
・事業を支援する知財戦略の策定方法
・自社の事業ポジション、自社の事業形態、自社の商品に応じた知財戦略
 後発事業の知財戦略、部品・材料事業の知財戦略等
・知財戦略推進上の留意点
・最新の知財戦略(オープン&クローズ戦略、IoT下の知財戦略、共創の知財戦略等)
・IPランドスケープの進め方
・最新の中国知財状況
・コーポレートガバナンス・コードの改定と対応
趣旨
知財戦略と称されるものはどこの会社にもあると思います。しかしその多くは戦略と言うには程遠く、知財部門の活動計画にとどまっていることが多いように思います。
いま、多くの企業では形式的な知財活動ではなく、真に事業に貢献する知財活動が求められてきています。本当の意味での知財戦略なしには事業に貢献する効果的な知財活動は難しいと思います。本講義では、真に事業に貢献するための知財戦略について、その策定方法から実践のポイントまでを、最近のコーポレートガバナンス・コードの改定をふまえながら、分かりやすく解説します。内容的には基礎的事項から最近の事業環境変化に応じうる知財戦略まで広範囲をカバーします。知財担当者はもとより研究者にもわかりやすくお話ししますが、一番聞いてほしいのは知財部門や研究開発部門のトップの方々です。
プログラム

1.研究開発と知財
   1-1知財に求められる役割の変化

2.知財戦略の基礎
   2-1知財でできることとできないこと
   2-2経営戦略と知財戦略
   2-3企業における知財戦略の種類と策定方法
   2-4全社知財戦略の例

3.世界の知財状況の変化とわが国企業の敗因
   3-1中国・米国の知財状況
   3-2我が国企業の敗因

4.事業で勝つための知財戦略(各論)
   4-1コア技術の守り方
   4-2事業ポジションに応じた知財戦略
   4-3商品形態に応じた知財戦略
   4-4事業形態に応じた知財戦略
   4-5IoT環境下の知財戦略
   4-6知財ミックス戦略
   4-7知財戦略の事例
    (後発事業の知財戦略、部品・材料事業の知財戦略、ニッチ事業の知財戦略等)
 
5.ビジネスモデルと知財戦略
   5-1ビジネスモデルと知財戦略
   5-2オープン&クローズ戦略

6.研究・開発現場での知財戦略(テーマごとの知財戦略)
   6-1テーマごとの知財戦略の構築方法
   6-2開発テーマ・商品の位置付け・狙いと知財戦略
   6-3開発現場での知財推進
   6-4商品ローンチまでに仕込む知財

7.知財戦略実践のポイント
   7-1知財戦略推進上の留意点
   7-2コーポレートガバナンス・コードの変更と対応
   7-3トップ、研究者・技術者、知財担当者の役割分担

8.まとめ
 

キーワード
知財戦略,策定,IPランドスケープ,中国知財,コーポレートガバナンス・コード,研修,セミナ
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