こちらは11/11実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:11/12~11/21】期間中何度でもご視聴いただけます。
1.技術者・研究者に必要な原価計算の基礎知識
1-1 デジタル時代のものづくりと原価のしくみ
・製品からみた直接費と間接費とは
・仕事量からみた変動費と固定費とは
・意思決定からみた差額原価と機会原価とは
1-2 事前コスト検討に必要な原価計算
・スマート工場に必要な原価計算
・ロットの違いによる原価への影響を考慮
・工数から設備時間へ
-演習:原価の基礎を確認しよう-
2.技術者・研究者に必要な材料費の試算ノウハウ
2-1.材料単価表の作り方
・材料の単価はどう決めるか
・価格構成の基準を設定する
・相場材料、購入品・外注品の単価を設定する
2-2.技術者・研究者がマスターすべき材料消費量の算定
・代表的な歩留ロスを見える化
・図面で決まる使用材料の形状・寸法・取数決定
-演習:製品1個の材料費を試算する-
3.技術者・研究者に必要なレート設定と加工費試算ノウハウ
3-1.加工賃率(加工費レート)の設定定
・加工費レートに含める原価とは
・製造部門と補助部門を分解する
・変動費レート・固定費レートを設定する
3-2.減価償却費とは
・定率法と定額法で異なる償却費の計算方法
・設備費レートの設定ポイントは経済耐用年数
・金型・治工具費の設定ポイントは生涯生産数量
-演習:加工費レートを試算する-
3-3.生産形態に応じた加工時間と加工費の算定
・加工費に含める作業時間と段取時間
・余裕時間はどの程度加味するか
・生産形態に応じたの加工費の計算方法
-演習:製品1個の加工費を試算する-
4.技術者・研究者に必要なコストマネジメント
4-1.原価計算結果からコストダウン対象製品を発掘する
・コストダウン対象製品を探す原価のポートフォリオ分析
・材料費をコストダウンする製品の見つけ方
・加工費をコストダウンする製品の見つけ方
-演習:ポートフォリオ分析でコストダウン対象製品を発掘する-
4-2.原価計算を利益に結びつける
・利益図表の作り方
・損益分岐点と損益分岐点を活用する
-演習:赤字製品の生産を中止するか継続するか、値引きの要求に応じるか-
4-3.原価計算を意思決定に結びつける
・人を省人化できるロボットの投資額はいくらか
・仕事量の違いで投資の効果が変わってくる
-演習:省人化ロボット投資の限度額を設定する-