☆このセミナーはアーカイブ配信です。配信期間中(12/2~12/9)は、いつでも何度でも視聴できます!

研究開発におけるKPI(重要業績評価指標)の設定・活用のポイント【アーカイブ配信】

※こちらは11/28実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
研究開発KPI【アーカイブ配信】
セミナーNo.
2511116A
配信開始日
2025年12月02日(火)
配信終了日
2025年12月09日(火)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  44,000円 (本体価格:40,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名44,000円(税込)から
 ・1名38,500円(税込)に割引になります。
 ・2名で申込の場合は計44,000円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
本セミナーは、約2時間30分の講演を収録したアーカイブ配信セミナーです。
申込者に限り、配信期間中はいつでも何度でもご視聴いただけます。

【アーカイブ配信セミナーの申込・受講手順】
1)このHPから受講申込をしてください。
2)申込後、受理の自動返信メールが届きましたら申込完了です。また確認後、すぐに請求書をお送りいたします。
3)視聴開始日までにセミナー資料と閲覧用URLをお送りさせていただきます。
 ※申込者以外の視聴はできません。録音・録画などの行為を固く禁じます。
 ※配布資料の無断転載、二次利用、第三者への譲渡は一切禁止とさせていただきます。
講座の内容
受講対象・レベル
・R&D部門の方で、プロジェクトの目標達成度や課題を明確にしたいと思っている方
・R&D部門の方で、プロジェクトの進捗管理に疑問や悩みを抱えている方
・メーカーの方で、KPI(重要業績評価指標)について学びたい方
趣旨
 近年、KPI(重要業績評価指標)の導入が進んでいますが、KPI把握が単なる膨大なデータ収集やモニタリング活動になってしまっているケースがまま見受けられます。また、情報を収集する現場の負担も重いことから、社内からKPIの把握・運用に疑問を呈する声も聞こえてきます。
 本来KPIは、各部門のパフォーマンスアップや事業部ひいては会社全体の経営成績の向上に繋げられるものです。例えば、R&D部門はどれだけ新技術の開発を行わなければならないのか、CO2やゴミはどれだけ減らさなければならないのか等、各部門で求められることを指標・目標として設定して進捗管理することが求められています。短期的にみると、それぞれ個別に対応することもできなくはありませんが、中長期的にみると、部門として、会社全体として整合性を取って運用していく必要があります。
 本講座では、様々な業界、部門でのKPI設定例とその成果例をご紹介しながら、自社にどのように導入したらいいか、経験豊富なコンサルタントがR&D部門向けの演習も取り入れながら具体的に解説します。
プログラム

1.はじめに
 1-1 KPIについての疑問や懸念
 1-2 KPI設定・運用の悪い例と良い例
 1-3 KPIの導入・活用レベル

2.重要業績評価指標(KPI)とは
 2-1 成果指標とプロセス指標
 2-2 目標達成の方程式を明らかにする
 2-3 ブレークダウンの考え方
 2-4 KPI例
 2-5 主要業界別KPI例
 2-6 戦略課題のKPIとオペレーション課題のKPI
 2-7 他の手法(MBO、OKR等)との違い

3.R&D部門でのKPI設定方法
 3-1 R&D部門・業務プロセスへの導入
  3-1-1 R&D部門のKPI事例とポイント
  3-1-2 プロセスの分析
  3-1-3 成果目標設定
  3-1-4 プロセス目標設定
  3-1-5 目標と方策のブレークダウン〈演習〉
 3-2 代表的な目標設定方法
 3-3 評価可能な目標設定

4.KPI管理の行い方
 4-1 時系列:中期、年度、半期、四半期
 4-2 中期経営計画の進捗管理
 4-3 KPIと活動計画・計数計画の関係
 4-4 評価指標
 4-5 目標管理(MBO)との整合の取り方

5.まとめ
 ~目標達成のためによりよいKPIの活用を~

キーワード
KPI,重要業績評価指標,メーカー,R&D,研究開発,活用,講座,研修,セミナー
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