各国の相違点をグローバル規格と比較し輸出入の留意事項を学ぶ!

国内外の食品添加物規制の比較と対応ポイント【東京開催】
~日本、欧州、中国、アメリカ、アセアンの各国比較から見る相違点は?~

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セミナー概要
略称
食品添加物規制【東京開催】
セミナーNo.
251165
開催日時
2025年11月21日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
20名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付
講座の内容
趣旨
 グローバル規格、欧州連合、中国、アメリカそしてアセアンの添加物規制を紹介する。
 各国・地域、自国民の健康を守るため、食品文化や食材の差異を考慮して、異なる添加物規制を作り、運営している。今回、欧州連合、中国、米国およびアセアンの添加物規制を横並びで比較して、その違いをグローバル規格と比較した。
プログラム

 1.日本を取り巻く環境
  ・輸入統計
  ・輸出額
  ・貿易自由化圏
  ・対象となる市場
 2.米国の添加物規制
  ・添加物関連規制
  ・添加物の定義/FFDC法
  ・GRAS制度
  ・添加物の定義/CFR
  ・添加物の種類
  ・添加物とGRASの関係
  ・GRASの歴史と種類
  ・GRAS制度の留意点
  ・機能クラス
  ・食品表示規制
  ・加工助剤とキャリーオーバー
  ・食品表示例
  ・添加物規制関連事項
 3.欧州連合とUKの規制
  ・食品改質剤(FIAP)
  ・EUの法令
  ・添加物規則(規則 No 1333/2008)
  ・添加物の定義
  ・加工助剤の定義
  ・キャリーオーバー原則
  ・機能クラス
  ・使用基準
  ・使用基準の読み方
  ・成分規格
  ・添加物規則の関係
  ・食品表示規制
  ・機能クラス(表示用)
  ・食品表示例
  ・食品表示例(フルーツグミ)
  ・着色食品と食品着色料
  ・UK規制
  ・FIAP関連
 4.中国の規制
  ・添加物規制
  ・添加物規制(GB2760)
  ・添加物の定義
  ・加工助剤の定義
  ・キャリーオーバー原則
  ・機能クラス
  ・食品分類
  ・使用基準
  ・食品添加物規制の全体像
  ・使用基準の読み方
  ・成分規格
  ・食品表示規制
  ・新規規格類
  ・食品表示例
 5.グローバル規制
  ・コーデックス委員会
  ・添加物規制(添加物一般規格)
  ・食品添加物一般規制(GSFA)
  ・添加物の定義
  ・添加物使用に関する一般原則
  ・キャリーオーバー原則
  ・食品分類システム
  ・添加物条項
  ・使用基準の総括
  ・使用基準の読み方
  ・INS
  ・成分規格(JECFA規格)
  ・食品表示規制
  ・機能クラス(表示用)
 6.アセアンの規制
  ・添加物規制
  ・添加物規制の形式
  ・アセアン共同体の添加物規則
  ・添加物規制の内容
  ・食品表示規制の内容
  ・添加物規制と食品表示規制
  ・インドネシアの規制(1位)
  ・タイの規制(4位)
  ・シンガポールの規制(9位)
 7.まとめ
  ・アセアン共同体と欧州連合との違い
  ・貿易自由圏とグローバル規格
  ・日本とグローバル規格との比較

             【質疑応答】

スケジュール
10:30~11:45 講義1
11:45~12:45 昼食休憩
12:45~14:15 講義2
14:15~14:25 休憩
14:25~16:10 講義3
16:10~16:30 質疑応答
キーワード
食品,添加物,規制,アジア,ヨーロッパ,アメリカ,セミナー,Web,ネット,研修,講習
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