※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
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1 はじめに
1-1 リチウムイオン電池研究への計算科学の重要性 背景と課題
1-2 シミュレーション技術の進歩
2 必須となる計算技術の基礎
2-1 密度汎関数法
2-2 第一原理分子動力学法
2-3 機械学習ポテンシャルを利用した分子動力学計算
2-4 電池材料の解析・探索で必要となる各種物性(電位窓)等の評価方法
3 液体リチウムイオン電池の解析例
3-1 第一原理分子動力学法を利用した負極界面での電解液・添加剤の反応計算
3-2 正極界面での電解液分解反応の解析
3-3 機械学習ポテンシャルによる水系電解液中のリチウム伝導機構の解析
4 全固体電池
4-1 電解質・活物質固・固界面の物性(Li伝導性、反応性)
4-2 マテリアルインフォマティクスを利用した固体電解質探索と合成・評価例