界面化学・物性制御・原料特性など基礎を踏まえながら機能性の高い処方を構築するためのアプローチ
保湿機能を高めるための水相・油相設計、乳化状態など実務テーマを具体的な処方例とともに紹介
処方の安定性を確保するための物性評価の視点や、トラブル発生時の原因解析の考え方とは?
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1. スキンケア化粧品の基本
1.1 美類と役割
1.2 汚れを取り除く
1.3 肌を乾燥から守る
1.4 心地よさを与える
2. スキンケア化粧品の配合成分
2.1 保湿剤
2.2 界面活性剤
2.3 油分
2.4 増粘剤
2.5 薬剤・添加剤
3. スキンケア化粧品の処方構成
3.1 洗浄料
3.2 化粧水
3.3 乳液・クリーム
3.4 ジェル
3.5 マスク
4. スキンケア化粧品の処方を理解するための基礎知識
4.1 界面と界面張力
4.2 さまざまな界面現象
4.3 界面活性剤を知る
4.3.1 界面活性剤の種類と特徴
4.3.2 界面活性とミセル形成
4.3.3 クラフト点
4.3.4 曇点
4.3.5 HLB
4.3.6 分子集合体
4.4 乳化
4.4.1 エマルションを安定に保つには
4.4.2 エマルションを上手く調製するには
4.5 相図とその活用
4.5.1 相図を理解する
4.5.2 相図と基剤設計
5. スキンケア化粧品の処方開発の実例
5.1 相図を用いたメーク落とし
5.2 微細エマルションの調製技術
5.2.1 転相乳化法
5.2.2 D相乳化法
5.2.3 PIT温度乳化法
5.3 ナノエマルション
5.4 液晶を用いた乳化
5.5 αゲルを用いた乳化
5.6 高分子を用いた乳化
5.7 結晶を用いた乳化
5.8 ピッカリングエマルション
6. スキンケア化粧品の保証について
6.1 機能の保証
6.2 品質の保証
7. 質疑応答