2026年05月27日(水)
13:00~17:00
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp
問い合わせフォーム
平山技術士事務所 所長 平山 中 氏
【専門】
・フッ素樹脂コーティング
・シリコーンの応用
・表面技術
【資格・活動など】
・技術士(化学部門)
・日本技術士会会員
・日本画像学会会員
非会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員:
38,500円
(本体価格:35,000円)
学生:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
・1名38,500円(税込)に割引になります。
・2名で申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
会員登録とは? ⇒
よくある質問
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、
こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)
セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては
こちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
・PFAS問題に関心のある技術者、企業経営者
・化学物質関連の法規担当者、化学物質管理の担当者
・フッ素コーティングを扱う企業の技術者、経営者
・PFAS問題に関心のある理系学生
1)PFASに関する基礎知識
2)欧州PFAS規制案の概要とPFAS規制施行までの流れ
3)フッ素系コーティングに関する基本知識
4)フッ素系コーティング代替技術に関する知識
有機フッ素化合物は非常に優れた性質を持つことから、さまざまな用途で使用されています。有機フッ素化合物の多くの部分を占めるPFASは一般に自然環境中で分解されにくく、一部のPFASは環境や健康に与える影響が懸念されています。PFOAなどペルフルオロアルキル化合物の一部は特定PFASと呼ばれ、各国で規制が進められていますが、欧州ではPFAS全体を規制しようする案が提出・公開され、規制実施に向けて準備が進められています。
本セミナーでは、欧州PFAS規制案の概要と現在までの審議状況、規制実施までの今後の流れを解説するとともに、PFASの主要製品の一つであるフッ素系コーティングに与える影響、代替技術の可能性などについて解説します。
1.PFASの基本知識
1-1 PFASの種類と用途
1-2 PFASの定義
1-3 PFASが環境や健康に与える影響
1-4 PFASに対する現状の規制状況
2. 欧州PFAS規制の概要と規制実施までの流れ
2-1 欧州PFAS規制案の概要
2-2 パブコメと規制案の改正状況
2-3 原案と改訂案の比較
2-4 改定案の説明(第1項~第9項)
2-5 規制開始までの流れ
3.主なフッ素系コーティングとPFAS規制の影響
3-1 熱可塑性結晶性フッ素樹脂コーティング
3-2 熱可塑性非結晶性フッ素樹脂コーティング
3-3 常温硬化型フッ素樹脂コーティイング
3-4 フッ素シラン系コーティング
3-5 その他フッ素系コーティング
3-6 PFAS規制がフッ素系コーティングに与える影響
4.フッ素系コーティング代替技術の可能性
4-1 フッ素代替コーティングの候補材料
・シリコーン系
・オレフィン系
・ウレタン系
・セラミック/ガラス系
・その他
4-2 用途別フッ素代替コーティングの可能性
・食品接触部材
・事務機器部品
・輸送機器
・建築用途
・その他
5.まとめ
【質疑応答】
PFAS,PFOA,EU,世界,国内,海外,規則,有機,フッ素化合物,講座,研修,セミナー