PFAS規制の最新動向および代替技術の開発動向【WEBセミナー】
~各国の規制状況と企業の取り組み、PFAS代替品や製品設計、PFASの水質分析~
~IoT・AI・デジタルツインなどを活用した材料開発、ePTFEを巡る規制動向~

アーカイブ配信付

セミナー概要
略称
PFAS規制【WEBセミナー】
セミナーNo.
st260301
開催日時
2026年03月02日(月) 13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)DCTA 代表取締役 畠山 達彦 氏  
[ご専門]機械工学、物理化学
[ご経歴]
1989年三菱化学入社。プラスチックの開発・技術・生産を経て、三菱化学グループ(国内・中国)内製工場設立や設計、建築、立ち上げ、製造部責任者を歴任。2014年に立ち上げたDCTA社では、前職の生産管理スキルを活かし、製造系企業の工場改善支援や経営改革コンサルタント事業を中心にプラスチックのリサイクル技術開発や商品展開様々な工場運営に関わるIoTやAIソリューションの構築などの活動を行っている。また、γ線を遮蔽するフレキシブルコンテナ技術(特許)で、福島原発復興PJに参画中。一方、環境事業も積極的に展開しており経済産業省主催のCLOMA(クリーンオーシャンマテリアルアライアンス)活動のチームリーダーを務め、インドネシア、ベトナム、フィリピン、モーリシャスでの海洋プラスチックごみ削減プロジェクトを担当。国際的な廃棄物管理とリサイクル技術に関する深い知見を持ち、地域ごとの廃棄意識やリサイクル温度差を把握し、具体的な対策を提案している。海外・現地の担当者・要人ともネットワークがあり、PFASを含め化学物質法規制動向にも明るい。
[受賞歴] 液晶ポリマーの開発、 [特許] 多数
[DCTA社HP] https://www.dctainc.com/  [投稿サイト] note https://note.com/iceman_23/
価格
非会員: 39,600円(税込)
会員: 37,840円(税込)
学生: 39,600円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 39,600円(税込)
会員価格:1名につき 37,840円 2名の場合 49,500円、3名の場合 74,250円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
特典
Live配信受講のアーカイブ(見逃し)配信について
 視聴期間:終了翌営業日から7日間[3/3~3/9中]を予定
 ※見逃し配信は原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
備考
※PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・フッ素・PFASを含有する材料メーカやその材料のユーザの方
・PFAS含有製品などについての法規制に対応している方
・PFASについての情報収集をしている方、最新動向をおさえたい方
・PFAS代替技術の研究開発に従事している方
・PFASを用いた製品設計をされている方 
・PFASに関わるトレーサビリティや品質管理に注目されている方
・IoTやAIを活用したサプライチェーン管理や監視技術の導入を検討している方
・ePTFEの解釈に関する知見を深めたい方
・PFASの水質分析に関心のある研究者や技術
習得できる知識
①PFASの基礎知識と概況
②PFASを巡る国内外の関連規制
③PFASを巡る各国の企業対応状況
④PFAS代替技術や代替品に関する研究開発動向
⑤PFASに関する研究・品質管理・サプライチェーンなどに対するIoTやAI活用事例
⑥PFAS問題についての講師の私見・展望
趣旨
 PFAS(パーフルオロアルキル物質、及びポリフルオロアルキル物質)は、フッ素化炭素鎖の存在を特徴とする合成物質です。PFASは、撥油性、撥水性、耐熱性、低表面張力等のユニークで有用な特性で知られており、様々な産業用途で利用されている物質です。ただし、PFASには環境及び人体の安全性に関する懸念点があります。
 本セミナーではPFASの特徴、規制、健康や環境への影響を紹介するとともに代替材料の開発動向やPFASを用いた製品の設計思想の見直しで、PFASより劣ってしまう代替品の製品性能を補う事例なども紹介します。
 また、材料開発やモニタリング結果への対応について、IoT・AI・デジタルツイン・ブロックチェーンなど最新のデジタル技術を活用することで、材料開発が効率的に加速していたり、モニタリングデータへの対応がより迅速になってきている事例も合わせて紹介します。
プログラム

第1部:自動車照明の市場動向・ヘッドライト関連動向
1.自動車照明市場の概要

  1.1 自動車照明市場概要
2.ヘッドライト市場動向
  2.1 地域別の光源採用動向
  2.2 ヘッドライト市場の主要メーカー動向
  2.3 ヘッドライトメーカーシェア
  2.4 中国・台湾メーカー動向
  2.5 ヘッドライト価格動向
3.ヘッドライトシステム最新動向
  3.1 地域別ADB採用動向
  3.2 ADB製品レンジ別採用動向
  3.3 ADB製品レンジ別価格動向
  3.4 ADBテクノロジー別採用動向
  3.5 主要Car OEM・Tier1の取り組み
  3.6 ADB関連注目機能-路面描画ランプ-
4.センサー搭載動向
  4.1 ヘッドライト向けセンサーの種類
  4.2 センサー搭載の将来予測
  4.3 主要Car OEM・Tier1の取り組み
第1部Summary
 
第2部:リアライト、インテリア、主要デバイスの市場動向
1.リアライトの市場動向

  1.1 地域別の光源採用動向
  1.2 リアライト市場の主要メーカー動向
  1.3 リアライト価格動向
  1.4 OLED関連動向
  1.5 ソケット型LED採用動向
2.インテリア市場動向
  2.1 インテリアの種類
  2.2 インテリア市場の主要メーカー動向
  2.3 アンビエントライトの最新トレンド
3.主要デバイス動向
  3.1 自動車照明向けLED市場動向
  3.2 自動車照明向けLEDの主要メーカー動向
  3.3 自動車照明向けLEDメーカーシェア
  3.4 ヘッドライト向けレンズ動向
  3.5 ヘッドライト向け基板動向
  3.6 その他主要部品の動向
4.注目トピックス
  4.1 グリルライティング市場動向
  4.2 エンブレムライティング市場動向
  4.3 パドルランプ市場動向
第2部Summary

□ 質疑応答 □

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