★サステナビリティ製品の開発を進めるにあたり技術者が知っておくべき事とは?いかに攻め型の製品開発をするか?

サステナビリティ/環境配慮製品の開発・設計の効率的な進め方【アーカイブ配信】

こちらは5/29実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
サステナビリティ【アーカイブ配信】
セミナーNo.
2605120A
配信開始日
2026年06月01日(月)
配信終了日
2026年06月05日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは5/29実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日までに、セミナー資料(PDF)と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・企業の研究開発、設計、技術企画・管理、生産技術、品質保証担当部門のマネジャー、担当者等
習得できる知識
・R&D、研究開発、設計、技術部門起点で、チーム内外のステークホルダーと連携・共創を実現し、サステナビリティ/環境配慮製品の開発・設計のプロセス構築、スキル習得を図る。
趣旨
 R&Dを巡る環境は劇的に変化しています。市場の変化スピード、顧客ニーズの多様化、グローバル対応、温暖化とカーボンニュートラル対応、モノ・コト対応、DX等、技術者は様々な目標、与件をふまえて技術開発、商品開発を行う必要があります。
 本講座では、まず、サステナビリティ対応にあたって、技術者が知っておくべき事について考えます。その上で、サステナビリティ製品の開発設計を進めるにあたり、いかに攻め型の製品開発をするか、そのためのサステナビリティ対応をするための開発プラットフォームを整備、開発プロセスを構築すべきか、技術者として保有しておきたいスキル等について考えていきたいと思います。
 
プログラム

1.サステナビリティ製品の開発設計に求められること
 1-1.既存製品の素材・設計の見直しポイント(環境配慮設計等)
 1-2.新製品の素材・設計の見直しポイント(環境配慮設計等)
 1-3.コストとサステナビリティとのトレードオフの考え方

2.サステナビリティとは
 2-1.サステナビリティとは
 2-2.カーボンニュートラルとは
 2-3.SDGsとは
 2-4.サーキュラーエコノミーとは
 2-5.脱プラスチックとは
 2-6.攻めのサステナビリティの実現
 2-7.ケーススタディ

3.サステナビリティ設計推進の6つのポイント
 3-1.サステナビリティ中計立案と商品・技術ロードマップ整備
 3-2.サステナビリティ対応技術の先行開発
 3-3.サステナビリティを実現するための開発計画とコンカレント
 3-4.サステナビリティ技術調達
 3-5.サステナビリティ品質保証体系整備と成果の定量化
 3-6.サステナビリティ設計を支援する開発プラットフォームの整備

4.サステナビリティに対応できる人材育成とスキルマップ戦略

5.ケーススタディ~サステナビリティ対応開発プロセス革新

6.サステナビリティ製品を実現するための各組織のミッション見直し

7.まとめ

キーワード
サステナビリティ、カーボンニュートラル、SDGs、環境、配慮、製品、設計、開発、対応
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