★サステナビリティ製品の開発を進めるにあたり技術者が知っておくべき事とは?いかに攻め型の製品開発をするか?

サステナビリティ/環境配慮製品の開発・設計の効率的な進め方【アーカイブ配信】

こちらは5/29実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

セミナー概要
略称
サステナビリティ【アーカイブ配信】
セミナーNo.
2605120A
配信開始日
2026年06月01日(月)
配信終了日
2026年06月05日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
みらい(株) シニアディレクター 知識工学博士 野元 伸一郎 氏

<ご専門>
 開発プロセス革新(フロントローディング/コンカレント・エンジニアリング)、技術ロードマップ、プロジェクトマネジメント、DX、GX、ASEANビジネス、地方創生

<学協会>
 日本MOT学会(理事)、日本品質管理学会、北陸先端科学技術大学院大学 非常勤講師、滋賀大学データサイエンス学部 特任教授、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 高崎量子技術基盤研究所 客員研究員

<ご略歴>
 1991年3月: 東京理科大学工学部経営工学科卒業
 1993年3月: 東京理科大学工学研究科 修士課程経営工学専攻修了
 1993年4月: 日本能率協会コンサルティング入社
 2005年3月: 北陸先端科学技術大学院大学 博士前期課程 知識工学科MOTコース修了
 2009年4月: シニア・コンサルタント
 2012年3月: 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学(Knowledge Science)博士後期課程 知識工学科修了
 2012年4月: JMA Holdings ASEAN推進センターへ出向、センター長
 2016年4月: 日本能率協会コンサルティングに帰任、グローバル開発革新センター長
 2018年3月: 日本能率協会コンサルティング退職
 2018年4月: みらい株式会社に転職、統括ディレクター、COO
 2018年9月: 北陸先端科学技術大学院大学非常勤講師 兼任
 2021年4月: 株式会社kiipl & nap エグゼクティブコンサルタント兼務
 2022年4月:株式会社kiipl & nap エグゼクティブコンサルタン
2024年4月:みらい株式会社に帰任、シニアディレクター
 現在に至る
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは5/29実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日までに、セミナー資料(PDF)と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・企業の研究開発、設計、技術企画・管理、生産技術、品質保証担当部門のマネジャー、担当者等
習得できる知識
・R&D、研究開発、設計、技術部門起点で、チーム内外のステークホルダーと連携・共創を実現し、サステナビリティ/環境配慮製品の開発・設計のプロセス構築、スキル習得を図る。
趣旨
 R&Dを巡る環境は劇的に変化しています。市場の変化スピード、顧客ニーズの多様化、グローバル対応、温暖化とカーボンニュートラル対応、モノ・コト対応、DX等、技術者は様々な目標、与件をふまえて技術開発、商品開発を行う必要があります。
 本講座では、まず、サステナビリティ対応にあたって、技術者が知っておくべき事について考えます。その上で、サステナビリティ製品の開発設計を進めるにあたり、いかに攻め型の製品開発をするか、そのためのサステナビリティ対応をするための開発プラットフォームを整備、開発プロセスを構築すべきか、技術者として保有しておきたいスキル等について考えていきたいと思います。
 
プログラム

1.サステナビリティ製品の開発設計に求められること
 1-1.既存製品の素材・設計の見直しポイント(環境配慮設計等)
 1-2.新製品の素材・設計の見直しポイント(環境配慮設計等)
 1-3.コストとサステナビリティとのトレードオフの考え方

2.サステナビリティとは
 2-1.サステナビリティとは
 2-2.カーボンニュートラルとは
 2-3.SDGsとは
 2-4.サーキュラーエコノミーとは
 2-5.脱プラスチックとは
 2-6.攻めのサステナビリティの実現
 2-7.ケーススタディ

3.サステナビリティ設計推進の6つのポイント
 3-1.サステナビリティ中計立案と商品・技術ロードマップ整備
 3-2.サステナビリティ対応技術の先行開発
 3-3.サステナビリティを実現するための開発計画とコンカレント
 3-4.サステナビリティ技術調達
 3-5.サステナビリティ品質保証体系整備と成果の定量化
 3-6.サステナビリティ設計を支援する開発プラットフォームの整備

4.サステナビリティに対応できる人材育成とスキルマップ戦略

5.ケーススタディ~サステナビリティ対応開発プロセス革新

6.サステナビリティ製品を実現するための各組織のミッション見直し

7.まとめ

キーワード
サステナビリティ、カーボンニュートラル、SDGs、環境、配慮、製品、設計、開発、対応
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