※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※1社2名同時申し込み割引対象外です。
解説と共に重要なポイントで演習を加えて理解を深めます。
1.研究開発とは
そもそも研究開発とはどのようなものであり、どのような役割を持ち、何を期待されているものなのかを改め整理すると共に、そこに求められる条件等について解説します。
1-1 研究開発から事業へ
1-2 開発とは何か
1-3 三つの壁
1-4 打率
1-5 リスクテイク
1-6 研究開発をValueに繋げる
1-7 イノベーションを生む発想と行動
1-8 成功の因子
1-9 事業展開のパターン
など
2.求められる環境とスキル
研究開発テーマを創出するにおいて求められるスキルとそれらのスキルを活かすための環境についてを複数の視点で整理して解説します。
2-1 必要な環境
2-2 リソース
2-3 制度
2-4 文化
2-5 テーマ創出の効用
2-6 演習
2-7 基本力
2-8 観察力
2-9 視〇
2-10 ゼロベース思考
2-11 仮説思考
2-12 意思
2-13 演習
2-14 技術における夢の重要性
2-15 演習など
3.情報収集
研究開発テーマを創出するにおいて必要不可欠な情報収集について、情報源、情報の集め方、情報の条件、検証などの情報集のポイントを解説します。
3-1 社内と社外
3-2 シンデレラ
3-3 強みと弱み
3-4 シーズとニーズ
3-5 市場、トレンド、顧客
3-6 ネット情報
3-7 文献検索のポイント
3-8 特許(パテントマップ)
3-9 ロードマップ
3-10 ガバメント
3-11 調査レポート
3-12 競合
3-13 演習
3-14 情報の検証
3-15 情報で重要なこと
3-16 情報収集を始める前に
など
4.マーケティング
研究開発テーマはもちろん、その事業化において必要となるマーケティングについて、研究開発との関係性、位置付け、そして、研究開発テーマへのフィードバックも含めて解説します。
4-1 マーケティングとは何か
4-2 マーケティングの流れ
4-3 マーケティングと研究開発
4-4 開発とマーケット、事業
4-5 マーケティングとビジネスモデル
4-6 ソリューション
4-7 開発テーマへ
4-8 3不
4-9 ニーズv.s.シーズ
など
5.アイデア創出
研究開発テーマ創出のコアの一つでもあるアイデア創出のテクニック、ツールについて解説します。
5-1 様々なアイデア発想法
5-2 アイデア創出プロセス
5-3 正しいブレーンストーミング
5-4 6カラーハット
5-5 思考の拡張
5-6 SCAMPER法
5-7 マンダラート
5-8 トライアングルメソッド
5-9 欠点・希望点列挙法
5-10 創造と拡張
など
6.テーマ選択
研究開発テーマ創出の宿命とも言えるテーマ選択について、どのようにテーマ案を捉え、どのような視点、基準で選択を行っていくかについて解説します。
6-1 視点1
6-2 視点2
6-3 視点3
6-4 視点4
6-5 視点5
6-6 視点6
6-7 演習
など
7.テーマ化手法
アイデアをテーマという形にどのようにしていくか、そこで利用できるテクニック、ツールについて解説します。
7-1 シナリオプランニング
7-2 シナリオパターン例
7-3 シナリオからテーマへ
7-4 エスノグラフィー
7-5 ペルソナ
7-6 演習
7-7 ストーリーボード
7-8 クロスフィールド(クロスインダストリー)
など
8.探索とテーマ化のためのツール
テーマ探索とテーマ化におけるツールについてさらに補足します。
9.チェックポイント
テーマ創出、テーマ選択において必須となるチェックポイントとその捉え方、考え方について解説します。
9-1 実現可能性
9-2 演習
9-3 新規性・進歩性
9-4 市場性(ニーズ)
9-5 事業性
9-6 社会貢献
9-7 演習
9-8 事業化判断シート例
など
10.リスクマネジメント
研究開発において避けることのできなりリスクをどう捉え、どう取り扱い、対処するかついて解説します。
10-1 リスクマネジメント
10-2 3つのリスク視点
10-3 4つのリスク+1
10-4 演習
10-5 リスク分析とQCD
など
11.その他の補足
12.まとめと質疑