★本講演ではデータセンターにおける今後の冷却トレンド、特に液冷方式に関する技術、性能、それぞれの課題等について解説する。

生成AI・高性能サーバ導入に不可欠なデータセンター冷却システムの動向と課題【LIVE配信】
~空冷・水冷(DLC)・液浸冷却の性能比較~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。

セミナー概要
略称
AIサーバー冷却【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年05月22日(金) 13:00~15:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
篠原電機(株)
ITソリューション事業本部
専務取締役 犀川 真一 氏
【ご専門】
電子回路設計、実装設計、熱力学、熱移送要素技術開発、IT部材開発
価格
非会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  44,000円 (本体価格:40,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で44,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計44,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、→こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては→こちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・データセンターにおける今後の冷却動向にご興味のある方
・データセンターの空冷・水冷(DLC)・液浸冷却にたずさわる2~3年の若手技術者や新人の方
必要な予備知識
・特に専門的な予備知識は必要ありません。
・データセンターの概要等、基本的な知識だけで構いません。
習得できる知識
・AIの急速な普及にともなうデータセンターの今後の冷却トレンド、液冷方式に関する技術、性能、それぞれの課題等に対する知見が得られる。
趣旨
 AIの急速な普及に伴いデータセンターの需要は年々爆発的に増加している。特に生成AIの学習や運用に必要なGPUサーバは高熱を発するうえ、多くのサーバを同時に稼働させることから莫大な電力を消費する。一方、データセンターでは消費電力の削減と環境負荷の低減も大きな課題となっている。
この様な状況のなか、近年データセンターでは、空冷に対し高い冷却能力をもち、温度管理や排熱利用もしやすくなる液冷が主流になりつつある。複数ある液冷方式もそれぞれに長短所があり、また特有の課題をかかえている。
 本講演ではデータセンターにおける今後の冷却トレンド、特に液冷方式に関する技術、性能、それぞれの課題等について解説する。
プログラム

1.動向
 1-1 ITインフラの動向
 1-2 チップの発熱動向

2.冷却システム
 2-1 分類
 2-2 熱力学の基礎
 2-3 DLC冷却
 2-4 一相液浸システム
 2-5 二相沸騰液浸システム
 2-6 LOTUS技術

3.液浸コンソーシアムの取り組み

4.チップとTIM問題

【質疑応答】

キーワード
生成AI,データセンター,空冷,水冷,DLC,液浸冷却,セミナー,講演
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