2026年05月22日(金)
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篠原電機(株)
ITソリューション事業本部
専務取締役 犀川 真一 氏
【ご専門】
電子回路設計、実装設計、熱力学、熱移送要素技術開発、IT部材開発
非会員:
44,000円
(本体価格:40,000円)
会員:
38,500円
(本体価格:35,000円)
学生:
44,000円
(本体価格:40,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で44,000円(税込)から
★1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
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よくある質問
・資料付(PDFデータでの配布)
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【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
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3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
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ください。
・データセンターにおける今後の冷却動向にご興味のある方
・データセンターの空冷・水冷(DLC)・液浸冷却にたずさわる2~3年の若手技術者や新人の方
・特に専門的な予備知識は必要ありません。
・データセンターの概要等、基本的な知識だけで構いません。
・AIの急速な普及にともなうデータセンターの今後の冷却トレンド、液冷方式に関する技術、性能、それぞれの課題等に対する知見が得られる。
AIの急速な普及に伴いデータセンターの需要は年々爆発的に増加している。特に生成AIの学習や運用に必要なGPUサーバは高熱を発するうえ、多くのサーバを同時に稼働させることから莫大な電力を消費する。一方、データセンターでは消費電力の削減と環境負荷の低減も大きな課題となっている。
この様な状況のなか、近年データセンターでは、空冷に対し高い冷却能力をもち、温度管理や排熱利用もしやすくなる液冷が主流になりつつある。複数ある液冷方式もそれぞれに長短所があり、また特有の課題をかかえている。
本講演ではデータセンターにおける今後の冷却トレンド、特に液冷方式に関する技術、性能、それぞれの課題等について解説する。
1.動向
1-1 ITインフラの動向
1-2 チップの発熱動向
2.冷却システム
2-1 分類
2-2 熱力学の基礎
2-3 DLC冷却
2-4 一相液浸システム
2-5 二相沸騰液浸システム
2-6 LOTUS技術
3.液浸コンソーシアムの取り組み
4.チップとTIM問題
【質疑応答】
生成AI,データセンター,空冷,水冷,DLC,液浸冷却,セミナー,講演