パワーモジュールの実装技術および放熱材料の技術動向について詳細に解説して頂くことによって、関連業界の方々の今後の事業に役立てていただくことを目的とします。

パワーモジュールの実装技術と放熱材料の技術動向【WEBセミナー】

セミナー概要
略称
パワーモジュール【WEBセミナー】
セミナーNo.
jms260501
開催日時
2026年05月20日(水) 10:25~16:10
主催
(株)ジャパンマーケティングサーベイ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
【第1部】
三菱電機(株) マジュムダール ゴーラブ 氏

【第2部】
(株)Niterra Materials 那波 隆之 氏

【第3部】
富士高分子工業(株) 片石 拓海 氏
価格
非会員: 59,400円(税込)
会員: 59,400円(税込)
学生: 59,400円(税込)
価格関連備考
1名様 59,400円(税込)テキストを含む
定員
50名
備考
★Webセミナー(Zoomウェビナーを利用)として開催いたします。

・申し込み書受領後、請求書を郵送致します。
 またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
・キャンセル規定について
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
・講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
・請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
・写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
講座の内容
プログラム

1. 脱炭素化と持続可能性の取り組みを支える大容量パワー半導体の技術動向
三菱電機株式会社 マジュムダール ゴーラブ 氏 

2. パワーモジュール向け窒化ケイ素セラミックス基板の開発動向とその応用
株式会社Niterra Materials 那波 隆之 氏 
  1. パワーモジュール向けセラミックス基板の概要 
   1.1 セラミックス基板への要求特性 
   1.2 分野別材質適用動向 
   1.3 各種セラミックス回路基板の種類と特徴 
   1.4 各種セラミックス回路基板の応用経緯 
   1.5 熱伝導特性向上について
   2. 窒化ケイ素基板の主要特性 
   2.1 放熱性 
   2.2 電気的特性 
   2.3 機械的強度特性 
   2.4 熱膨張特性 
  3. 窒化ケイ素基板の応用事例と将来展望 
   3.1 パワーモジュールの基本断面構造 
   3.2 PCUへの応用 
   3.3 新構造への適用 
   3.4 将来展望 
  4. まとめ

3. パワーデバイス向け高熱伝導樹脂材料の技術動向
富士高分子工業株式会社 片石 拓海 氏
  1. サーマルインターフェースマテリアル(TIM)の概要 
  2. TIMの利用分野 
  3. TIMの基本技術 
  4. 熱伝導性フィラー 
  5. TIMの熱物性測定方法 
  6. パワーデバイスにおけるTIMのニーズ 
  7. シリコーン系TIM製品の分類について 
  8. 鉄触媒によって硬化する白金フリーなシリコーン系TIMの開発事例 
  9. 六方晶窒化ホウ素を用いたシリコーン系高熱伝導TIMの開発事例

スケジュール
10:30~12:00  第1部
13:00~14:30  第2部
14:40~16:10  第3部
※各講演時間に質疑応答(5~10分程度)を設けます。
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